今回体験プレイ用に用意されたPCには、それぞれ「剣」「爪」「槍」「扇」の4武器があらかじめ振り分けられており、自然とバランスのよいパーティが組めるようになっていた。職業決めのジャンケンで勝利した筆者は、「なんとなくパーティプレイでの責任が軽そうだから!」という理由で、迷わず近接アタッカーの「剣」を選択。ちなみに他の武器はというと、「爪」がいわゆるデバッファー、「槍」がタンク、「扇」が魔法アタッカー兼ヒーラーに相当するとのことだった。
しばらくは練習ということであれこれ触ってみたが、ゲームシステムは一般的なMMORPGとほぼ同じで、特に戸惑うような要素はなさそう。移動操作は、WASDキーとマウスのどちらでも可能となっており、またSpaceキーでジャンプも可能。プレオープンβ時点では「A」と「D」キーが左右移動ではなく左右“旋回”と、少々クセのある操作になっていたが、さすがにこれは改善の要望が多かったとのことで、今回のバージョンでは左右移動に変更されていた。
そのほかの要素としては、ペットを同時に3種類まで呼び出せる点が面白い。本作のペットは「召喚獣」という扱いで、種類によって騎乗型、攻撃型、支援型の3タイプが存在。タイプが重ならなければ3匹同時に召喚することもできるため、ソロでもかなりにぎやかなプレイが楽しめそうだった。なおこれらの召喚獣はテイミングスキルを使ってゲーム内で捕まえることができ、もっとも手頃なものはレベル7から取得可能とのこと。プレイヤーと同じく、召喚獣も戦闘やクエストで経験値を得て成長していくため、召喚獣の育成もゲームの大きな楽しみとなりそうだ。
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防御よりも攻撃に特化したスキルを多く持つ「剣」。習得するスキルによって、ダメージ重視の「強攻」タイプか、追加効果重視の「呪剣」タイプに分かれそうだ |
召喚獣は同時に3体まで呼び出すことができる。騎乗型はレベル7から、攻撃型はレベル10くらいから取得可能とのことで、低レベルからでも楽しめそうだ |
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WASDキーとSpaceキーを組み合わせれば、建物の屋根に登ったりすることも可能。キャラクタはアクションゲームのように、キビキビと動いてくれる |
マップ上にカーソルを合わせると、その地域に出現する敵の名前とレベルが表示される。適性狩り場が一目で確認でき、初心者にも優しい印象だ |
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