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スゲー! 各社の最新玩具36,000点が集まった「東京おもちゃショー」 |
2008.06.20 |
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日本玩具協会が主催する、日本最大の玩具見本市「東京おもちゃショー2008」が今年も東京ビッグサイトにて開催された。期間は2008年6月19日(木)から22日(日)の4日間で、入場料は無料。前半2日が業界関係者向けのバイヤーズデー、後半2日が一般来場者向けのパブリックデーとなっている。
毎年多数の業界関係者や家族連れでにぎわい、昨年度は4日間で約11万人が訪れたという本イベント。今年は国内115社、海外19社の計134社がブースを出展し、それぞれに趣向を凝らした玩具約36,000点を展示。出展規模については昨年の146社からわずかに減少となったものの、今年は新たに、2007年10月〜2008年9月に発売される玩具の中から、特に優れたものを選出、表彰する「日本おもちゃ大賞」を新設するなどこれまでにない試みも見られ、来場者の注目を集めていたようだ。
最新のハイテク玩具から、懐かしの大ヒット玩具の復刻版、アイデア勝負の一発ネタまで、見どころ満載となった本イベントだが、ここではブースごとに分けて、特に面白かった玩具・展示を紹介していくことにしよう。
バンダイブースでは、中央のイベントステージを使って「エアショックバトル 1/12 ビームサーベル」や、これまでティザーサイトしか公開されておらず、一切が謎に包まれていた「棒ゲ〜」などの新製品を紹介。特に「1/12 ビームサーベル」の紹介では、アムロ・レイ役の声優としてお馴染みの古谷徹さんと、古谷さんのモノマネで一世を風靡した若井おさむさんがなんと共演。
「古谷さんとの一緒の仕事が一番緊張するんです(笑)」とガチガチになった若井さんが、商品名をうっかり間違えるといったハプニングもあり、来場者の笑いを誘っていた。
そのほかにも、「∞プチプチ」「∞エダマメ」に続く、ムゲンシリーズ第3弾「5秒スタジアム」や、イケメンとの会話を楽しみながら貯金もできる「イケメンバンク」など、ユニークな商品が多数出展されていた。
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| ステージイベントでは、古谷徹さん、若井おさむさんが「エアショックバトル 1/12 ビームサーベル」を紹介。古谷さんも「ビームサーベルってこうなってたんですね(笑)」と納得の様子 |
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| 音と振動の両面から、リアルな「斬る」感覚が楽しめるほか、劇中の名ゼリフが聞けるストーリーモードも存在。2台揃えれば対戦も可能とのことだった |
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| お馴染みムゲンシリーズの第3弾は、5秒ぴったりでストップウォッチを止める、その名も「5秒スタジアム」。って"ムゲン"はどこへ……? |
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| 謎だらけのティザーサイトで話題を読んだ「棒ゲー」の正体がついに明らかに! 懐かしの「手のひらにホウキを立たせる遊び」が今よみがえる |
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| 「イケメンバンク」のステージでは、女医であり、タレント活動もこなす西川史子さんが、イケメンを引き連れて登場。500円を入れるごとに、イケメンたちとの甘い会話が楽しめる |
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| 体験コーナーも設け、大々的に展開していた「バトルスピリッツ」。トレーディングカードゲームを中心に、今後コミックやアニメへと幅広く展開していく予定とのこと |
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| 「炎神戦隊ゴーオンジャー」のコーナーでは、実際に撮影に使われたという炎神たちのミニチュアも展示 |
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| 巨大なウルトラマンのフィギュア……って、よく見ると小さなフィギュアの集合! すごいけどキモい! |
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| 本物さながらの食品サンプルを自宅で作ることができる「こなぷん クッキングスタジオ」 |
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| もちろん、バンダイブースと言えばお馴染み「ガンプラ」シリーズも多数出展されていた |
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| 懐かしの「タマゴラス」もポップになって再登場。これを見て「懐かしい!」と言ってしまう人はおそらく30代 |
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| テレビで遊べる本格デジタル顕微鏡「アイクロップス」。ついつい頭皮のチェックをしてみたくなる!? |
バンダイと並び、今回最大規模の出展面積を誇ったタカラトミー。ブース内は入り口から出口までが完全に1本のルートになっていたため、普通に進んでいくだけでもかなりの距離があり、非常に見ごたえのあるブースとなっていた。
出展内容も、自宅で手軽にカラオケが楽しめる「Hi-kara」をはじめ、久々の復活を遂げた「ベイブレード」、懐かしの「フラワーロック」、定番の「プラレール」「トミカ」「人生ゲーム」までバリエーション豊かで、ブース内は終始人混みで身動きがとれないほどだった。パブリックデーにはかなりの混雑が予想されるので、土日に訪れる予定の人は注意した方がいいかもしれない。
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| 手のひらサイズの世界最小カラオケBOX「Hi-kara」。2.4インチカラー液晶を搭載し、自宅で手軽に本格的なカラオケが楽しめる |
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| パーツがすべて金属になり、より迫力のある対戦が可能になった「メタルファイト ベイブレード」。店頭に設置される、専用の対戦筐体も用意される模様 |
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| 戦車、ヘリ、電車、ホバークラフトと、最近ではバリエーションも増えてきていた「チョロQ」。今度はなんと……UFO!? |
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| 懐かしの「フラワーロック」も「2.0」へと進化。音に反応してクネクネと動くだけでなく、今度は花びらの部分の色も次々と変わっていく |
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| 壁や天井も走れる室内用ラジコン「エアロスパイダー」。実は底面が掃除機のようになっていて、その吸着力で壁や天井に吸い付いているのだそう |
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| 亀のようなロボット(?)で戦う「亀ONE(かめわん)」。ユーモラスな動きと、名前のインパクトがすごい |
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| アニメが好調な「ヤッターマン」関連の玩具も多数出展されていた |
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| ちょっと小さいが、自宅でクレーンゲームが楽しめちゃう「ポケモンクレーンゲームDP」 |
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| なんと11年ぶりのリニューアルとなる「人生ゲーム」。プレイ時間が選べるなど、いろいろと進化 |
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| レベルファイブとのコラボレーションに期待がかかる『イナズマイレブン』もしっかり展示されていた |
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| 途中に設置されたローラーゲートにより、手持ちのトミカが"びゅんびゅん"走る「びゅんびゅんサーキット」 |
東京おもちゃショー2008概要
【一般公開】
6月21日[土] 9:00 ~ 17:00
6月22日[日] 9:00~16:00
【会場】
東京ビッグサイト西1~4ホール 東京都江東区有明3-21-1
入場料無料 |
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