現れたのは、『落日の悲愴曲』のローカライズを担当した大原プロデューサー、ヒップホッパーのYOU THE ROCK★氏、そしてマスクを被った洋ゲー伝道師のマスク・ド・UH氏。以上3人によって、まずトークショーが行なわれた。
大原プロデューサー
左からYOU THE ROCK★氏、マスク・ド・UH氏
トークショーは『グランドセフトオート』などの洋ゲーが大好きというYOU THE ROCK★氏が、大原氏に質問するという形式で進行。「『落日の悲愴曲』で気に入っている点は?」という質問に対して、大原プロデューサーは「プレイステーション2のクオリティが再現されているところ。あとストーリーが特に気に入っている」と回答。これまでのシリーズではいつも何かに怒っていたクレイトスが、『落日の悲愴曲』では人間的な部分、具体的には“愛”を感じさせるような描写があるそうだ。
またトークショーでは、ボタンを画面上に表示されたとおりに入力し、ダイナミックかつ強力な攻撃を敵に見舞う「CSアタック」という『GOW』シリーズ独自のシステムについても語られた。このシステムをYOU THE ROCK★氏は「パチスロ的な面白さがあるよね」と表現。氏の独特なユーモアを交えたトークが続き「これから魔法の話をしよう」(YOU THE ROCK★氏談)としたところで、残念ながらトークショーはタイムアップとなった。
YOU THE ROCK★がクレイトスの初めての冒険に挑戦!
トークショー後は、YOU THE ROCK★氏が『落日の悲愴曲』に挑戦するコーナーが始まった。『落日の悲愴曲』は大原氏曰く「ナンバリングするなら『0』。クレイトスの物語としては最初のお話」とのこと。
これまでのシリーズ作品もプレイしているというYOU THE ROCK★氏だが、ゲーム開始時には迷うことなく難易度「EASY」を選択。「今日でプレイするのが2回目」ということで、新たなハードでの『GOW』に当初はとまどっていたようだ。真剣にプレイする同氏。敵から攻撃されるとゲームをリセットしようとする場面もあったが、徐々に慣れたか順調にボスまで到着。ただし突如始まったボスとの○ボタン連打対決に破れゲームオーバーになってしまった。
コンティニュー後は連打対決に勝利したが、ボスだと思っていた敵が、さらに巨大な敵に食べられてしまう―。そして始まった真のボスとの戦いだったが、YOU THE ROCK★氏は「CSアタック」でギリギリの勝利。序盤で、しかも10分ほどと短いプレイ時間だったが、『落日の悲愴曲』のスペクタクルを十分に感じさせるプレイぶりだった。
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