出発の早稲田駅から、都電荒川線全線が大会の舞台となる。大会使用車両はちょっとした満員電車状態
最高速に乗った瞬間に車両が減速してグラり。立ってプレイしていた筆者は、見事、減速しないまま突き当りの壁に突っ込む荒業を見せたのだった。もちろん、結果はC判定。間違いなく現状最下位だ。しかしそのあとの得意種目でS、S、S、A判定と建て直し、なんとかほどほどの線に浮上。S判定というとすごそうだが、検定で級位を上げるには、A判定以上をコンスタントに出さなければならないのだ。と、ここで司会の方から衝撃の発表。「今から発表する下位3媒体には、罰ゲームとして右腕にカイロを貼ってもらいます!」。当日は日差し眩しい初夏の一日、できればご遠慮したい罰ゲームだが……なんとかこのボーダーはクリア。ある意味、そっちのほうがおいしかったかもしれないが。
各ステージ下位者にはカイロやパワーリストなどの罰ゲームが
不合格ながらポイントを稼ぎ続けての地味な入賞。なかには、罰ゲームをダブルで受けた剛の者も
籠を持っているのは、優勝の週刊ファミ通記者氏。1位は黄色いカレー、2位は黄色いスープ、3位はバナナが商品だった
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