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次期アップデートの最新情報も公開!『RO』公認ネットカフェ特典記念式典 |
2008.04.30 |
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2008年4月28日(月)、全国に約1,700店舗ある『ラグナロクオンライン』(以下『RO』)公認ネットカフェにおいて、店舗のIPアドレスを使って無料でゲームをプレイできる「IPスルーシステム」が導入された。
これを記念し、ガンホー・オンライン・エンターテイメントは池袋にてオフラインイベント「『RO』公認ネットカフェ特典スタート記念式典」を開催した。本イベントには抽選で招待された100名のユーザーたちが参加。今後のネットカフェ特典サービスの展開や次期大型アップデート「モスコビア」に関する発表のほか、賞品付きのミニゲーム大会も催された。
※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
またユーザーイベント後は、ガンホー・オンライン・エンタテイメントの代表取締役社長の森下一喜氏、同社のCTOオンライン事業部サービス運営本部長・堀誠一氏、テクノブラッド代表取締役社長・大村嘉貴氏による、「IPスルーシステム」開通記念のテープカットも執り行なわれた。
ここでは本イベントの様子をレポートしていこう。
| ◆担当スタッフ大暴走!? ネットカフェ特典マル秘企画を発表! |
「IPスルーシステム」が導入されたことにより、公認ネットカフェでプレイするとさまざまな特典が受けられることは、以前プレスリリースでお伝えしたとおり。イベントではこのシステムを使ってさらなるサービスを企画していることが、ネットカフェ担当スタッフの菊地康之氏によって明かされた。
本イベントで初公開というこの情報のなかには、上司や制作スタッフもまだ承認していないものも含まれており、一緒にイベントに参加していたスタッフが驚愕する場面も。発表された現在進行中の企画は以下の3つとなっている。
公認イラストレーターによる描き下ろしチケットや、豪華な箔押しチケット、イベント限定の激レアチケットなど、これまでさまざまなタイプの1DAYチケットを販売してきた『RO』。しかし今回、印刷所の見積書からまったく新しい仕様の1DAYチケットを制作中であることが明かされた。この新仕様のチケットは、ユーザーのさまざまな声を聞いて改良したものであるらしいが……。詳細は今後の発表を待とう!
すでにネットカフェ特典サービスを実施している同社の『エミル・クロニクル・オンライン』にもあるような、ネットカフェ専用MAPの実装を目指したいという菊地氏。この発表を受けて、制作スタッフの廣瀬高志氏も、今後『RO』でも実装に向けて前向きに検討していきたいと発言した。また氏は、現在も導入されているネットカフェ限定の非売品グッズを、もっと増やしていきたいと考えているようだ
イベントで行なわれている対戦プレイを、ネットカフェでもプレイできたら面白そうだと語る菊地氏。この企画は今のところ、菊地氏ただひとりの希望のようだが、ユーザーからの要望が集まれば実現するかもしれない!?
| ◆次期大型アップデート「モスコビア」は5月27日実装予定! |
続いて『RO』制作スタッフの廣瀬高志氏より、「モスコビア」のアップデート内容が紹介された。今回実装される「モスコビア」では、ロシアに伝わる説話に基づいたクエストやフィールドマップ、モンスターが登場。街中にはロシアの民芸品・マトリョーシカ人形をモチーフにした建物なども存在する。新規マップへは港街「アルベルタ」でNPCに依頼することで移動でき、高レベルのキャラクターを持っていないユーザーや、ひとりでプレイしているユーザーでも楽しめる内容となっているようだ。
また本アップデートで追加される5つのクエストのうち、「クジラ島をたずねて」というクエストを受けることで、新ダンジョン「モスコビアダンジョン」へ移動することが可能。「モスコビアダンジョン」は3層構造になっており、MVP BOSSのゴビニッツをはじめ、6体の新たなモンスターが登場する。
クエスト開始条件:なし
クエスト報酬:「古い紫色の箱」、Base経験値1,200,000
※ただし、進行ルートによっては「古く青い箱」、Base経験値700,000となってしまうので注意が必要。
モスコビアで「動く島」の伝説を耳にする冒険者。冒険は、その話の真実を確かめるために船を調達するところから始まる。 船を貸してくれるという男がいるが、そのためにはいくつかの条件が提示される。条件をクリアし、噂の島を探す航海に出るも、そこで事件が発生する。 困難を乗り越え、島を見つけた冒険者たちは、目を疑うような光景に出くわし……。 伝説の島を探すところから冒険が始まり、楽器作りや演奏をする話へと発展する。さらに未知の地を探す旅へ出るところでクエストが完了し、ダンジョンへの道が開かれる。
クエスト開始条件:クジラ島の発見
クエスト報酬:宝石系アイテム(ランダム)
クジラ島にいるリスはどんぐりが大好物。どんぐりを20個あげると……。「モスコビア」にどんぐりを売る商人がいるため、そこで購入することができる。
クエスト開始条件:なし
クエスト報酬:耳あて帽
「モスコビア」に住む少女から、厳しい冬に必須の防寒具として役立つ帽子の話を聞くことができる。5種類の材料を必要個数そろえて彼女に渡すと、「耳あて帽」を作成してくれる。
クエスト開始条件:なし
クエスト報酬:Base経験値1,000,000
クリア後、いろいろな「パンケーキ」を作れるようになる。 「モスコビア」にある民家で、ある騒ぎが起きている。どうやら、この家の子供が行方不明になっているらしい。
クエスト開始条件:BaseLv60以上、ほかババヤガに関連するアイテムが1個必要。
クエスト報酬:古く青い箱 冒険者の強さによって態度を変えるババヤガ。
「モスコビア」の人々が冬を嫌っているという情報をつかんだババヤガは、自分のことを見逃してくれたら、人々の役に立つあることをすると約束してくる。 そんなババヤガとやりとりをするうち、冒険者はいつのまにか厄介な話に巻き込まれゆき……。
『RO』のイベントでたびたび行なわれているユーザーからの質疑応答では、「IPスルーシステム」導入店舗における取得経験値の特典に関する質問が殺到した。これに対してスタッフは、わかりやすい解説とともにユーザーたちの意見を今後反映させていきたいと語った。
その後は以前ネットカフェで行なわれた「ラグナロクオンライン検定」の体験コーナーがスタート。『RO』に関する問題を解き、全20問中15問以上正解すると賞品がプレゼントされる。検定は初級、中級、上級の3クラスがあり、会場にいるユーザーのなかから3人が選ばれ、「ラグナロクオンライン検定」に挑戦した。
初級に挑戦したユーザーは20問中17問正解という好成績で賞品をゲット。しかし次の中級に挑戦したユーザーは、惜しくも12問の正解にとどまってしまった。さらに上級に挑戦したユーザーの正解数は3問のみ。上級の問題には、会場から「難しい」との声があがるほどの超難問もあった。
そしてイベントの最後は、司会を務めていた「ラグナロ娘」の乾曜子さんとじゃんけん対決をする「じゃんけんポリン」大会が開催された。勝ち残れば賞品がゲットできるこの大会に挑むユーザーたちだったが、自ら「ジャンケンが強い」と語る乾さんに、多くのユーザーたちが撃沈していく。しかし最終的には、参加全員がそれぞれ賞品をゲットすることができ、オフラインイベントは幕を閉じた。
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