まず最初に行われたのが、月刊コミックブレイド(マッグガーデン刊)で連載されていた「ARIA」のゲーム化第2弾となるPS2『ARIA The ORIGINATION 蒼い惑星のエルシエロ』のステージ。
ステージには本作のプロデューサーを務める中川“ぷいにゅぅ”滋氏が登場。スクリーンに映し出された映像も交えながらゲーム内容の説明を行った。
本作は、水の惑星「アクア」に暮らす、ゴンドラ漕ぎ「ウンディーネ」たちの日常を描く物語、という視点はこれまでのシリーズと同じだが、パラレルワールドという設定。そのため、コミック版やアニメ版ではプリマ(一人前)となった灯里がシングル(半人前)で登場したりするなど、ファンには少し懐かしい物語となっている。
ゲーム化第1弾であるPS2『ARIA The NATURAL 遠い記憶のミラージュ』では夏の「アクア」が舞台となっていたが、本作では冬を迎えた「アクア」で、「ウンディーネ」を目指す少女・アニーを中心に物語は展開していく。完全新作となるオープニングのアニメパートも見所だ。 |