もうすでに勝負はついているので、やる必要はないはずの3回戦。どうしても「勝って新ネタを見せたい!」とゴネるダンディ坂野さんに、竹山さんが折れ、とりあえずもう1試合対戦することに。ところが、「勝利チームには1,000ポイント進呈」という、バラエティ番組お約束の“大どんでんがえし”を司会者に指示され、竹山さんがキレた! その場にいたチームメイトに取り押さえられる竹山さんを尻目に、さっさと臨戦態勢をとるダンディ坂野さん。キレる大人と、ズルい大人。しょうもない2人の頂上対決の火蓋が切って落とされた。
ところが、対戦が始まると「竹山チーム」サイドに異変。竹山さんのキャラクタが全く動いていない。そう、竹山さんは操作方法すらよく分かっていなかったのである。何とかチームメイトに指示されてキャラクタを動かし始めたものの、その間、確実にエコーを回収していたダンディ坂野さんに追いつくことはできず、3回戦は終了。結局、「竹山チーム」20ポイント、「ダンディ坂野チーム」1,000ポイントという大差(?)で、勝敗は決したのだった。 |