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イベントレポート
 
キレない竹山・オチないダンディが対戦!『無限回廊』イベント
2008.03.17
関連URL:『無限回廊』公式サイト
 
 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCE)は、2008年3月19日(水)発売予定のプレイステーション・ポータブル専用ソフト『無限回廊』の発売を記念し、3月17日(月)に東京・青山にてスペシャルイベントを実施した。 

 『無限回廊』は、「錯覚」「錯視」を利用して遊ぶ新感覚のパズルゲーム。見る角度を変えることで次々とその姿も変わる、不思議な「回廊」を舞台に、操作キャラクタをうまく導いて、「エコー」と呼ばれる自分の影を追いかけていくのが基本的な遊び方。他にも、リプレイでステージを眺める、自分でステージを作成するといった楽しみ方も用意されている。
 錯覚が支配するこの『無限回廊』では、錯覚ゆえの「オチたようでもオチてない!」「切れてないつもりが切れてる!」といった、衝撃的な体験をすることができるのだ。 

 今回のイベントには、カンニング竹山さん、ダンディ坂野さんをはじめとしたお笑いタレントがスペシャルゲストとして出演。2チームに分かれて『無限回廊』を使った対戦を行った。

※各写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます



■勝利チームには「新ネタ」を披露するチャンス! 結果は…?
 対戦は、最近あんまり「キレない 竹山チーム」と、ギャグが「オチない ダンディ坂野チーム」の2チームによる3回戦。1試合勝利するごとに10ポイントが与えられ、最終的な総合ポイントが上のチームの勝利となる。1試合ごと3分以内に、ステージ内にいるエコーをどちらがより多く捕まえられるかを競う。 
 1回戦、ゲーム慣れしているメンバーを集めた「竹山チーム」が、的確な操作と素早い回収で「ダンディ坂野チーム」を圧倒。なんなく1勝目をあげる。2回戦目、正攻法では勝てないと悟った「ダンディ坂野チーム」は、本作のプロデューサー・鈴木達也氏を緊急招集。代わりにプレイしてもらうという暴挙にでた。ところが、これはさすがに反則とされてしまい、結局2回戦目は「ダンディ坂野チーム」の反則負け。「竹山チーム」が2連勝を果たし、勝利を掴んだ…かに思われた。


 もうすでに勝負はついているので、やる必要はないはずの3回戦。どうしても「勝って新ネタを見せたい!」とゴネるダンディ坂野さんに、竹山さんが折れ、とりあえずもう1試合対戦することに。ところが、「勝利チームには1,000ポイント進呈」という、バラエティ番組お約束の“大どんでんがえし”を司会者に指示され、竹山さんがキレた! その場にいたチームメイトに取り押さえられる竹山さんを尻目に、さっさと臨戦態勢をとるダンディ坂野さん。キレる大人と、ズルい大人。しょうもない2人の頂上対決の火蓋が切って落とされた。
 ところが、対戦が始まると「竹山チーム」サイドに異変。竹山さんのキャラクタが全く動いていない。そう、竹山さんは操作方法すらよく分かっていなかったのである。何とかチームメイトに指示されてキャラクタを動かし始めたものの、その間、確実にエコーを回収していたダンディ坂野さんに追いつくことはできず、3回戦は終了。結局、「竹山チーム」20ポイント、「ダンディ坂野チーム」1,000ポイントという大差(?)で、勝敗は決したのだった。


■ダンディ坂野さん 「『無限回廊』のための新ネタ」 を披露!
 勝利した「ダンディ坂野チーム」から代表して1人だけネタを見せられることになったが、ここでもダンディ坂野さんはゴネた。対戦をサポートしてくれた若手芸人を押しのけ、「自分にネタをやらせてください。今日のイベントのために考えたネタですから!」と周囲を無理やり納得させ、壇上にあがる。 

 披露された新ネタは、お馴染みの“ゲッツ”と“リバース”に新たに“『無限回廊』ターン”を組み合わせた複合ワザ。名づけて「“ゲッツ”&“リバース”& 振り返って…『無限回廊』ターン」。クルクル回りながらネタを披露していくダンディ坂野さん。しかし、どうやら今回の観客にはちょっと高度すぎたようで、会場には何ともいえない空気が漂った…。

■「やっぱり、飽きのこないのがイチバンです!」ダンディ坂野さん
 ここで、両チームの代表であるカンニング竹山さんと、ダンディ坂野さんにインタビューが開始された。

Q.今日は大所帯での登場ですね。お二人にしては珍しいのでは?
●カンニング竹山さん:
 まあ、僕自身も滅多にないですけど、僕のチームメイトの若手連中は、こういう囲み取材自体が初めてですよ。
●ダンディ坂野さん:
 僕は…もう、半年くらい記者の皆さんに囲まれていなかったので、嬉しいですね。

Q.お二人はゲームはお好きなんですか?
●カンニング竹山さん:
 僕は中学、高校生くらいの時からゲームをやり始めました。色々やってますよ。まあ、今日の試合ぶりでは信用されんかもしれませんけどねッ! あと、最近は、どこの楽屋行ってもPSPをプレイしている人いますね。
●ダンディ坂野さん:
 ……好きですよ、ゲーム。ええ、もちろん! ええと、今は“大きいPSP”しか持っていないんで、今度は“小さいPSP”が欲しいですね。…あれ? 何か僕ヘンなこと言いました? 何でしょうね、この空気は…。

Q.奥さんとゲームをプレイされたりしますか?
●カンニング竹山さん:
 僕は忙しくて、なかなかカミさんとは時間があわないんですけど、一緒にいられる時には結構ゲームで遊んだりしますね。
●ダンディ坂野さん:
 …え? ええ、もちろん! 家で奥さんとずーっとゲームしてますよ。

Q. …ダンディさんは暇なんですか?
●ダンディ坂野さん:
 …いえ、決して、そんなことは…。別にパチンコばっかりダラダラやったりしてませんよ…。
●カンニング竹山さん:
 そういうことダンディさんに聞くのやめてください! すっごい忙しいですから、ダンディさん。ねっ!
●ダンディ坂野さん:
 ……お仕事いただけると、嬉しいですね。 

 最後にカンニング竹山さんは「大人も子供も、どこでも楽しめるのでぜひ。 あ、会社とかで遊ぶなよ! 通勤途中はいいけどなッ!」、ダンディ坂野さんは「『無限回廊』はじっくり遊べる飽きのこないゲームです。やっぱり、飽きのこないのがイチバンですよね! 飽きがきちゃうのはダメです!」と締めくくった。


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気がついたら同じ場所!? 錯視の迷宮『無限回廊』

『無限回廊』
ハード: PSP、PS3(PLAYSTATION Storeにてダウンロード販売)
メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンル: 錯視パズル
発売日: 2008年3月19日(水)予定
価格: PSP 3,980円(税込)、PS3 1,800円(税込)

 

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