それらと並んで、春に正式サービスが行なわれる予定の『ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション』のフィギュアも展示されていた。同ゲームの登場キャラクターの関節は、フィギュアと同じく、広く動かせる「リボルバージョイント」になっており、ジョイント部分が共通のため自由にパーツを交換できるのだ。今回はおなじみのリュウ、チュンリーと、中国の小説家である金庸氏の小説から登場するヒコとテイランの計4キャラの『リボルテック』がラインナップされていた。
今年で25周年を迎え、春からは新作も放映される『マクロス』も初出展。 ブースを取り囲むように初代『マクロス』から『プラス』、『7』、そして『F』などのフィギュアが絶版商品も含めて展示されていた。面白かったのは「歌」をテーマにしたシリーズらしい、カラオケステージ。 一般参加者が次々と映像付きカラオケを歌っていく姿は、多くの人々の視線を集めていた。