【脚注】
※1…雑草社刊行の漫画情報専門誌
※2…1985年8月13日に発売された、ファミリーコンピュータの周辺機器「ロボット」の対応ソフト
※3…1985年8月10日に発売された、ファミリーコンピュータ初の将棋ゲーム。正式タイトル『本将棋 内藤九段将棋秘伝』メーカー・セタ
※4…ファミリーコンピュータマガジンの人気コーナー「超ウルトラ技(テクニック)」の略称・ウルテク
※5…現状、ゲームソフトについても映画と同様に著作権は認められている。この当時ナムコが争っていたのは同様の映像を作るプログラムを認めないという権利。プログラムの内容については特許庁に申請することで保護されていたが、たとえばパソコンへの移植などまったく内容が違うものへの亜種クローンは規制できなかった。ゆえに特許権の場に、映像の著作権を持ち出してバックアップしようというのがナムコの考え方。ちなみに、ゲームプログラムは「放送」ではないので、現在でも「映像著作権」は認められていない。某動画サイトなどで流れているプレイ動画は他人の映像放送となっている上、BGMの著作権やキャラクタの意匠登録などがあるので、当時のナムコの主張とはまた違った意味でNGとなる。
※掲載している画像は「ふぁみこん 雑誌 業界 昔話」に掲載されているものです。
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