秋葉原にはよく行くけど、「通」ってわけでもない、そんな微妙な立ち位置の記者が、皆様と一緒に秋葉原についてお勉強してアキバ通を目指そうという、そんなコーナーであります。今回は「東京アニメセンター」で行なわれている「等身大フィギュアパーティー」を訪ねてみました。
当連載でも何度か取材している「秋葉原UDX」内の「東京アニメセンター」にて、12月2日(日)から14日(金)まで「等身大フィギュアパーティー」というイベントが行なわれています。内容はイベント名どおりで、等身大のフィギュアが展示されているというもの。なかには等身大じゃないものもあったりしますが、その様子は圧巻です。文章でその凄さを表現するのは難しいので、今回はそのすべてを写真でご紹介。また入場が無料なので、14日までにアキバに来る機会がある人は、ぜひ立ち寄って生の迫力を感じてみましょう。
ちなみに今回紹介する等身大フィギュアの多くはペーパームーン製で、値段の書いているものはすべて購入可能です。ここ最近、大金が転がり込んだ人などは、自分へのクリスマスプレゼントにぜひ。
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▲今回展示されているフィギュアには触れてはいけない。むしろ万が一壊してしまったときの弁償を考えると、触れないほうがいい
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▲入口では「カスタマイズドール」シリーズのメイド4体がお出迎え。値段は338,000~393,000円。注文時に髪や体型などを選択できる |
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▲『サムライスピリッツ』シリーズのナコルル(367,500円、※1)と、ジェニーちゃん(非売品)という珍しい組み合わせ
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▲171cmの筆者が並ぶと背の高さが際立つ『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの草薙京(非売品)と八神庵の(525,000円) |
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▲『サクラ大戦』シリーズの真宮寺さくら(非売品)とアイリス(472,500円)。ジャンポールはいなかったが、かわいいからよし
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▲少しマニアックな作品もある。左が「エレメンタルジェレイド」のレン(非売品)で、右が「奏光のストレイン」のエミリィ(非売品) |
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▲「機動戦艦ナデシコ」のホシノルリで、左が映画版(367,500円)、右がテレビ版(257,250円)。なかなか“わかっている”並びだ
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▲「カードキャプターさくら」の木之本桜(非売品)と「ちょびっツ」のちぃ(378,000円)という、ともに原作がCLAMPな組み合わせ |
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| ▲「この醜くも美しい世界」のヒカリ(399,000円)。スカートをつかんだポーズがGood |
▲「シスター・プリンセス」の四葉(420,000円)。なお撮影はOKなのでバンバンチェキしよう |
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| ▲『ときめきメモリアル』の藤崎詩織(399,000円)、『2』の陽ノ下光(472,500円)、『3』の牧原優紀子(非売品)と3ヒロイン揃い踏み! |
▲陽ノ下光が乗る自転車「メモリー号」はタイトルロゴなどが入ったイカス一品。今回は購入できないが、過去には150,000円で販売されていた |
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| ▲『Fate/stay night』のセイバー(480,000円)。よく見ると頭のアホ毛も再現されている |
▲セイバー2体目。剣が違い、こちらカリバーンで、左はエクスカリバー。ともに150,000円 |
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▲「デモンベイン」シリーズのアル・アジフ(280,000円)。後ろのロボットはデモンベイン(非売品)で、もちろん後ろは等身大ではない
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▲今回展示されているなかでもっとも高価なデモンベイン。「防犯上、詳しくは言えない」(担当者談)そうだが、お値段なんとウン百万円 |
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▲「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイ(425,250円)、エヴァ初号機(1,034,250円強)、惣流・アスカ・ラングレー(330,750円)
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▲肩を見ると、初号機のみ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」バージョンなのがわかる。ちなみにこれはペーパームーンではなく秋山工房製だ |
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| ▲プラグスーツを着た綾波レイ(430,000円)も少し離れた位置にいる。これも秋山工房製 |
▲受付前にはサンタバージョンの綾波レイ(380,000円)。レイが3体いるというのが意味深 |
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| ▲ここからの5体は、普段東京アニメセンターに置かれているフィギュアで、いずれも非売品。「明日のナージャ」のナージャと、『ポケットモンスター』のピカチュウ。後者は全長40cm |
▲左から「鉄腕アトム」のアトム、「ドラえもん」のドラえもん、「機動戦士ガンダム」のシャア専用ザクというロボット3体。主人公揃いなのにシャアザク。ガンダムが少し不憫だ |