第61回 街角で見かけるキャラクタが集合! アキバ系店舗のマスコット特集の巻
秋葉原にはよく行くけど、「通」ってわけでもない、そんな微妙な立ち位置の記者が、皆様と一緒に秋葉原についてお勉強してアキバ通を目指そうという、そんなコーナーであります。今回はアキバのいたるところで見かける、マスコットキャラクタを集めてみました。
やはり(!?)萌えキャラが多数! なかには個性的過ぎるキャラも……
企業など、特定の集団の顔となるマスコットキャラクタ。プロ野球チームやお店などのほか、自治体などにも面白いキャラクタがいます。海外に比べ“キャラクター好きが多い”、“キャラクタ文化が発達している”とモノの本などで言われる日本。個人的には特にアキバはキャラクタに対する消費が多いイメージがあります。 そのためかアキバを歩いていると、よくマスコットキャラクタを見かけます。しかしキャラクタの姿を覚えていても、どういった名前や設定なのか、なかなか詳しく覚えていません。そこで今回は、“アキバ系”のお店などで見かけるマスコットキャラクタを集めて、その特徴を探ってみます。そのためいわゆる“アキバ系”が対象で、ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースや、ドン・キホーテのドンペン君などはカウントしていません。
結論:アキバのマスコットは(いい意味で)変わったのが多い!
ここまで見てきたように、アキバ系ショップなどのマスコットには萌えキャラが多く、現代アキバらしい結果となりました。 ただしオノデンボーヤやおっとせいくん、今回は紹介できませんでしたが、サトームセンのマスコットであるジャガーのじゃがおとじゃがこなど、10年以上前からあるお店は、少し和んでしまう、いい感じのゆる~い雰囲気をまとっています。 今回の取材で、マスコットが電気街方面にばかり偏っていることがわかりました。そういえば昭和通り方面は、歩いていてもベージュや灰色といった淡色系のお店ばかりのような気がします。 それにしても、今回は各キャラクタの紹介サイトに気合が入ったものが多く、新しく知る事実が多くて、とても楽しい調査でした。これだけキャラが立っているマスコットが多いので、どこかのメーカーから『キングオブアキバマスコット'07』なんて格闘ゲームでも出てくれたら楽しそうです。
アキバというと「ガンダム」が特に人気……というのはプレイステーション3発売時のレポートでも証明しました。そんなアキバ人にとって見逃せない「ガンダム」仕様の年賀ハガキが11月23日にソフマップ、ビックカメラ限定で発売されます。 このハガキは郵便事業株式会社のオリジナル年賀ハガキ作成サービスを使ったもの。「地球連邦軍パック」と「ジオン軍パック」の2セットが発売され、ともに5種類×2枚ずつ入っていて値段は800円です。 以下の写真が実際に使われている絵柄です。「地球連邦軍パック」は青がベースながら、初日の出風のハロや、大きく干支の“子”が書かれたものなど、バリエーションが感じられます。一方「ジオン軍パック」は、見事なまでにシャア専用……つまり赤一色。どちらを選ぶかはそれぞれですが、個人的にはキャラクタグッズを大量に扱うコスパのラインナップなどから考えると、「ジオン軍パック」のほうに人気が出ると予想します。 ともあれ、そろそろ年賀状を書き始めるころなので、23日の発売日以降、どんどん売れそうな商品です。売り切れてしまう前に、「ガンダム」ファンや、友人にファンがいる人などはソフマップで手に入れておきましょう。
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