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(※1)『シスタープリンセス』……プレイステーションやドリームキャストで発売された、12人の妹が攻略対象のとても前衛的な美少女ゲーム。元々は「電撃G'sマガジン」(メディアワークス刊)の読者参加企画で、アニメ化やマンガ化も行なわれた。ゲーム版のコピーは「ある日突然、12人の妹ができたらあなたはどうしますか?」。
(※2)ツンデレ……普段は「ツンツン」しているのに、たまに「デレデレ」した部分も見せるという属性、というのはこの連載を読んでいる人には説明するまでもないだろう。アキバ族の間では2005年にはすっかり定着していたが、流行語大賞の候補に選ばれたのは2006年(正確には選ばれたのは「ツンデレラ」)。オタクは流行のトップを走っているのだ。
(※3)『Piaキャロットへようこそ!!』が期間限定で出店していたレストラン……『Piaキャロットへようこそ!!』はパソコンで発売された恋愛シミュレーションゲーム。ゲームのおもな舞台はファミレス「Piaキャロット」。1998年のとあるイベントでこの架空のお店がカフェ形式で出店され、1999年にはブロッコリーの今はなきゲーマーズビルの中でレストランが出店されたのが、メイド喫茶の起源だと言われている。一般社会に対する影響を考えると、とても偉大な作品なのだ。 |