【1】 男装喫茶80+1
……その名のとおり男装した女性が店員の喫茶店。開店は15:00からと少し遅めで完全に男子禁制。ただし18:00になるとアルコールも出すバータイムになり、男性でも自由に入れるようになる。
【2】 メイド喫茶ワンダーパーラーカフェ
……「乙女ロード」唯一の正統派メイド喫茶。19世紀ヨーロッパ風の内装や、高級なものを含んだ9種類のメニューが用意された紅茶など本格派。月に一度、執事喫茶になるイベントを行なっている。
【3】 執事喫茶 Swallowtail
……こちらは燕尾服に身を包んだ男性(イケメン)が店員の、とても「乙女ロード」らしい喫茶店。基本的に公式サイトからの予約が必要だが、キャンセルが出たり、空席がある場合には入店できる。
【4】 cafe MOMONGA
……いたって普通の喫茶店だが、「乙女ロード」付近では逆に珍しい。9:00から開店しているので、「朝早くからお店に並びたい!」なんて時には使えるかも。ランチ時はサラリーマンで一杯になる。日曜と祭日はお休み。
【5】 華王飯店
……こちらもいたって普通の台湾料理屋。ランチ時には「レバニラ炒め」などのボリューム重視の定食がある点が、男性には特にうれしい。地下1階にあるが、店内はかなり広く80人くらいは入れるので、団体で訪れた時も使える。日曜は17:00からの営業だけになる。
【6】 米沢らーめん愛愛 池袋店
……銀座や大塚にもあるラーメンチェーン。醤油つけめん(680円)や味噌つけめん(780円)は、料金はそのままで中盛が600g、大盛が900gと、あまり乙女らしくない量に変更できる。フードファイターはチャレンジしてみよう。また、17:00からはビールの中瓶が300円、サワー類が250円と大変安くアルコールが飲める点も魅力だ。 |