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(※1)「ファイティングバイパーズ2」……硬派な『バーチャファイター2』でアーケード市場が盛り上がっていたころ、セガが送り出した『ファイティングバイパーズ』の続編に当たる作品。耐久力を持った「アーマー」のコスプレっぽさや爽快かつ派手な演出がとてもセガ。
(※2)「ロケテスト」……ユーザーの意見を反映するため、開発中のゲームを実際に店舗に置くテストのこと。東京や大阪、川崎など比較的都内で行なわれる。事前に公式ページなどで告知されることも多くなったため、とにかく人が多い。
(※3)『ダライアス』……3画面を横につなげた専用筐体でプレイする横スクロールシューティング。「逃げるところが多くて楽そう」と思う若い人もいるかもしれないがそうでもない。ゲーム自体の面白さやZUNTATAの音楽などもあって人気を博し、その後も多くの続編が作られている。
(※4)『キーボードマニア』……5個(『beatmania』)→7個(『beatmania IIDX』)と順調に操作する箇所を増やしていたビーマニシリーズで、2000年に突如現れたキーボードシミュレーション。操作箇所のキー24個+ホイールコントローラはおそらく音ゲー史上最多。 |