※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます
ゲーム開始時から画面右側にずっと出続けている「!」のアイコンをクリックすると、「学院マッチング」ウィンドウが表示されます。このウィンドウには、現在、生徒や助教授を募集している、同「シャード」(※サーバ)の教授の学院がリストアップされています。リストを選択して「囁き」をクリックすると、教授へささやきが送れるようになってます。
ということで、まだ右も左もわからない私は、とある学院に加入させてもらうことにしました。まずはささやきを、という指定(「ささ」や「ササ」というのは、ささやきの略です)だったので、教授キャラにささやきを送り、『シルクロードオンライン』の初心者であることと、学院への加入の意志を伝えます。
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| ▲学院マッチングウィンドウを利用して、募集されている学院へ加入してみました。誰でもOKなところや即席育成禁止なところまで、いろいろとプレイスタイルの違いも垣間見えます |
▲学院のシステムに関してはヘルプにも詳細が記載されているので、加入前に目を通しておくといいと思われます。わからないところは学院に加入してから教授にたずねてみるといいでしょう |
長年続いているゲームだけあって、『シルクロードオンライン』もまったくの初心者という人はそれほど多くはありません。それだけに、初心者であることを話すと、ほぼ全員のプレイヤーさんが「シルクへようこそ〜」と歓迎してくれます。質問をする前に相手から「何かわからないことがあったら聞いてね」と言ってくれることもしばしばです。商人、盗賊、ハンターの「三項対立」など、争いの要素もあるゲームですが、交易そっちのけでボス(ユニーク)モンスターを倒したりして楽しんでいる人も少なくないようで、実際は非常にアットホームな雰囲気です。まあ、これは選択したサーバによるところも大きいのかもしれませんが……。
さて、そんなこんなで無事、学院に入れてもらったわけですが、専用の“学院チャット”で、教授プレイヤーさんにいろいろ話を聞かせてもらえました。
EU側のキャラクタは基本的にパーティー狩りでの育成がメインになっていて、私のキャラのレベルである20くらいからは、ソロよりも積極的にパーティーに入ったほうがいいとのこと。パーティーでは自身のレベルよりも5〜10レベル程度格上のモンスターを狩るため、レベルが上がりやすいのだとか。20〜30レベルのキャラクタは「ココル」というモンスターを狩るのがいいと言われたのですが、そもそもココルがどのへんにいるのかもよくわかっていません。さらに言えばパーティーでの戦い方もまったくわかっていません(笑)。
現在ウォーリアーを上げていて、武器はソード(片手剣)と盾だと説明すると「主にパーティー戦で使うスタイルなのでそのままでOK」と太鼓判を押されました。やはり防御力重視でよかったのかとほっとしたのですが、実はそんな単純な話ではなかったと、後々知ることになります。とりあえずこの日は、あとでパーティー戦をやってみましょうと言われて終了することになりました。
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| ▲学院に加入すると、敵を倒すたびに「累積経験値」が加算されます。この累積経験値アイコンをクリックすると教授に経験値を送ることができ、変わりに「積立経験値ポイント」を得られます。積立経験値ポイントは敵を倒すごとに10ポイント消化され、消化したポイントの分だけ、ボーナス経験値となって返ってきます |
後日、ログインすると、先にログインしていた教授から「時間あるならパーティー戦を見学しませんか?」と誘われました。いきなり実戦をするのは不安だったのでこれは渡りに船です。ふたつ返事で誘いに乗りました。
とりあえずサマルカンドに来てほしいということだったので、コンスタンティノープルの中央にある次元の門を使い、5000ゴールド支払ってサマルカンドへ(レベル21になってしまっていたので有料ですが、この程度なら十分払えるくらいの稼ぎはあったりします)。
サマルカンドで合流し、さっそくココル狩りを行っているパーティーの元へ移動します。「ついてきて」と言われて、強敵の徘徊する街の外へ出ますが、狩場は意外にもすぐ近く。サマルカンドの西門を出て、丘をひとつ越えたあたりでした。
ここでパーティーの方々に了承を得て、後方で見学させてもらいながら、教授に戦い方をレクチャーしてもらいます。まず、パーティー戦でのウォーリアーは攻撃役ではなく、火力である後衛のウィザードを護衛する役目とのこと。立ち位置は前衛であるクレリックとウィザードの中間のようです。ウォーリアーはてっきり前衛かと思ったのですが、前に立つのはクレリックが適任なのだそうです。軽いカルチャーショックを覚えつつも説明を聞いていると、ココルを狩っていたパーティーの方から「パーティーに入ってやりながら覚えようよ」とのお誘いが……!
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| ▲ココル戦のパーティーを見学……のつもりで行ってみたら図らずもパーティーに参加することに。そんな気軽に入れちゃっていいんですか!? この気軽さが『シルクロードオンライン』のいいところみたいです |
『シルクロードオンライン』のパーティー狩りでは、経験値分配方式、アイテム自動分配方式の設定で狩ることが多く、その場で組んでその場で解散という、いい意味でアバウトな狩り方が可能です。「パーティー狩りを見かけたら、混ぜて〜と言うと、わりと混ぜてもらえるよー」とは教授の弁ですが、あまり特定のクラスが多くなりすぎなければ、大人数(可能ならパーティー人数最大の8名)で狩ることが普通のようです。
というわけで、『シルクロードオンライン』自体、初心者であることと、パーティー戦も初めてということを伝えて、パーティーに加入させてもらうことに。幸い、パーティーリーダーの方がウォーリアーメインだったので、動きに関して説明をしてもらいます。
さて、せっかくなので、ここで『シルクロードオンライン』のEUパーティー戦講座を開いておきましょう。これさえ読めばヨーロッパ側キャラのパーティー戦の基礎はバッチリ! ……になっていればいいのですが、私も経験が浅いので、そこはご了承ください。まずは各クラスの役割について説明していくことにしましょう。
| クレリック:いわゆるタンク役です。回復などのスキルは周囲のモンスターのヘイト(敵意)を高めるため、回復を連打しているだけで敵が集まります。ステータスは力をメインに上げてHPを高めておくといいようです。 |
| ウィザード:メイン火力です。知力を高め、強力な魔法スキルでクレリックの周囲に集まった敵を遠距離から殲滅します。敵に近いとターゲットになってしまうため、ある程度距離を置くことが重要のようです。 |
| チェイサー:いわゆる釣り役です。周囲のモンスターに遠距離攻撃などを仕掛け、そのままクレリックの近くまで誘導します。クレリックに近寄ると、モンスターはそちらへ引き寄せられるので、殲滅はウィザードに任せて周囲を警戒します。 |
| バード:バフ(支援)役です。パーティーメンバーに支援スキルをかけて全体を強化します。MP回復のスキルをクレリックとウィザードにかけていくのがメインのようです。ステータスは知力を上げていくのがセオリーとのこと。 |
ウォーリアー:護衛役です。モンスターに絡まれるとすぐに戦闘不能になってしまうウィザードを守りつつ、クレリックに「ペインクウォーター」というスキルを絶え間なくかけるのが仕事とのこと。
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| ▲茫然と見守る私。ウォーリアーは護衛なので、余計な手出しもできず、結果的に突っ立っているように見えるのです。ウィザードさんのそばに敵が出るまでヒマなわけではないんです、きっと |
実際、パーティー戦の最中にはもういっぱいいっぱいで、どの程度実践できたかは不安なのですが、ウォーリアーは、ウィザード近くに出現したモンスター、または魔法攻撃によってウィザードに狙いを定めてしまったモンスターを、「シールドスラッシュ」というノックバックスキルを使ってクレリック側へ弾き飛ばす、という役目らしいです。また、常に攻撃を受け続けるクレリックに「ペインクォーター」(仲間ひとりのダメージの一部を、パーティーメンバー全員で肩代わりして軽減)をかけるのも重要とのこと。
バフスキルは、画面上部にアイコンが並びますが、このアイコンを右クリックすると効果を消すことができます。「ペインクォーター」は上書きできないため、残り時間がわずかになったらタイミングを見計らって解除し、素早くかけ直すとベストとのことでした。
パーティー戦では、このように、基本的にはクレリックがタコ殴りされている間にウィザードが攻撃三昧という構成のようです。ウィザードは敵に攻撃されるとすぐに戦闘不能になってしまうため、復活や回復のためにもクレリックは2名程度参加しているといいそうです。
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| ▲殴られまくるクレリックさん。敵の名前の左に青いアイコンが出ているものはパーティー用のモンスターで、通常よりも強化されています。パーティーがいる場合にのみ出現するようになっている模様です |
チェイサーなどの釣り役が敵を多く釣りすぎたり、倒れたウィザードの復活が遅れたりすると全滅の要因になります。また、タンク役のクレリックが倒れるとそれだけで決壊します。それだけに、ウォーリアーのペインクォーターはかなり重要だそうです。
なお、ドロップアイテムは機能性ペットと呼ばれるペットに拾わせ、自動分配設定に任せていました(ただし、クエストアイテムは他人が拾えないので、自分で拾う必要があります)。
パーティーを組んでいると獲得経験値が上昇し、また、対パーティー用のモンスター(HPが高く、経験値も高い)がポップアップするため、ソロで狩るよりも多くの経験値が獲得できるようになっています。レベル帯によって所持スキルや狩るモンスターが変わり、それによって多少戦術にも違いが出てくるようですが、基本的にはパーティー戦のセオリーは上記とそう変わらないらしいです。
この1回のパーティー狩りでレベルは21の経験値95%から22の経験値70%へ。狩り時間は1時間弱といったところでしょうか。高レベルキャラが加入していたため経験値効率は高くはなかったようですが、それにしてもソロよりもレベルアップが早いというのは間違いなさそうです。
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| ▲みんながみんな重要だと言っていた「ペインクォーター」。クレリックのこのフルボッコ状態を見るとたしかにダメージ軽減は非常に大切です。分散されたダメージは微々たるものなので、バフによる少量の自動回復などで十分回復可能なのです |
『シルクロードオンライン』の華である交易。お金儲けのために商人の職に就いたはいいものの、隣の街であるサマルカンドの目の前にはパーティーで狩ったココルが生息しています。このココルを簡単に退けられるくらいにはならないと、ソロで安全に交易するのは難しいようです。
しかし、自分で敵を倒せないなら守ってもらえばいいのです。ハンターの職についたキャラクタは、交易が成功すると同時に報酬が獲得できるようになっています。商人とハンターは持ちつ持たれつの関係というわけです。とはいえ、今回は初心者商人が募集をかけるよりはと、交易の練習も兼ねて、学院の教授が護衛を買って出てくれました。
本来、教授も商人なのですが、レベルが高いため、コンスタンティノープル〜サマルカンドあたりのモンスターには楽勝です。プレイヤーの盗賊に襲われるとさすがにやられてしまうとのことでしたが、積み荷を少なめにする“貿易規模1(通称・星1貿易)”であれば、プレイヤー盗賊からは襲われないとのこと。初心者商人はまずはこの星1貿易からスタートするのがいいようです。
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| ▲特産品取引業者から貿易規模による自動購入を行う場合は、ラクダの積載重量を基本に計算される模様。荷馬で自動購入してみると星が2つになってしまったので、注意したほうがいいかもしれません |
▲特産品を荷馬のインベントリに積み込むと、その量に応じて★マークが表示されます。これが1つだけであればプレイヤーの盗賊からは襲われない「安全貿易」になります |
交易を行うには、まず職業装備をつけて商人やハンターの服装にならねばなりません。職業装備をつけると商人かハンターとしかパーティーを組めなくなります(盗賊は盗賊同士のみ)。その後、積み荷を積む動物を購入(というよりレンタル)し、NPCの特産品取引業者から品物を購入します。特産品は荷馬やラクダなど、交易用の乗り物を連れていないと購入することができません。特産品取引業者では相場情報も見ることができるので、これから向かう街でどんなものが高値になっているのかチェックしておくと、より利益をアップさせることができます。積載した荷物の規模が“貿易規模2”以上の場合は、プレイヤーの盗賊に襲われる可能性が出てきます。今回は当然ながら“貿易規模1”の安全貿易を行うことにします。
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| ▲安全貿易の場合、バフなどが表示されるスペース(画面上部キャラクタ情報の右側)に「安全貿易進行中です」というアイコンが表示されます。プレイヤーの盗賊に襲われないためにはこの表示の確認が不可欠です |
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| ▲荷馬の移動速度は徒歩よりもやや遅いため、モンスターや盗賊から逃げにくくなっています。ちなみにラクダは積載量がやや多い代わりに馬よりも移動速度が遅いという特徴があります |
護衛役(今回は学院の教授さん)とパーティーを組んだあと、忘れてはならないのは乗り物用の回復アイテムの購入。動物がダメージを受けた場合は回復用餌でないと回復できません。また、状態異常の回復アイテムもプレイヤーのものとは別になっています。道中、NPCの盗賊や好戦的なモンスターから攻撃を受けることになるので、必ず忘れずに持っていくようにしましょう。
……とまぁ、なんだかんだで交易を行うにも元手が必要になってきます。今回は利益率の高そうだった真珠を200個(383×200=76600ゴールド)、中原黄馬(1200×1=1200ゴールド)に乗せ、HP回復餌(大)を50個(400×50=20000ゴールド)、状態異常治療薬(中)を50個(350×50=17500ゴールド)購入しました。合計115300ゴールド。私のレベルではギリギリ稼げるくらいの金額ではあるのですが、ちょうど装備交換直後で手持ち金がなく、交易品を絞らざるを得ない状態でした。しかし、教授が「まあ今回はおためしなので」と、お金を貸してくれることに。サマルカンドについたら返すことを約束しましたが、もし失敗すれば損失になってしまいます。これはなんとしても到達しなければならなくなりました。
ハンターとの商団パーティーでも、商人は、生き残って荷物を届けるというのが最重要課題になるそうです。荷物が精算できないとハンターへの報酬も入らないため、とにかく積み荷を届ける、つまり生き残って目的地にたどり着くのが重要なのです。そのためにも回復餌は多めに持ち、危なかったらすぐに使用するほうがいいとのこと。
ともかく、初の交易の開始です。実はこの交易の前に、なんとか自力でサマルカンドまで徒歩でたどり着けたので、道は把握済みだったりします(後半の敵からは逃げまくりでしたが)。ただし、単身で行く場合とは違い、今回は移動速度の遅い荷馬に乗っています。騎乗状態では攻撃することもできませんが、モンスターの対応をしている間にもNPCの盗賊がポップするため、常に騎乗したまま、護衛役の教授に敵の対処をすべて任せることになります。
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| ▲商団を組んで移動していると、どこからともなく黒ずくめのNPC盗賊が襲ってきます。彼らを倒すと職業経験値が獲得できる模様です |
交易を開始すると、途端にNPCの盗賊がポップし、襲ってきます。今回は護衛が強いため、難なく排除して進めますが、1体1体に時間がかかっていると大変かもしれません。ちなみに、中にはポップするNPC盗賊を引き連れたまま、回復餌を使いまくって強引にソロで交易を行うプレイヤーもいるとか。回復餌代でかなりのお金を消費するため、儲けが出るかどうかはナゾですが……。
港から船に乗り、小アジアマップの北の港へ。そこから東へ街道を進みサマルカンドを目指します。なお、通常は盗賊の襲撃を警戒して、街道は避けて進むそうです。たしかに起伏に富んだ地形や木々の中なら視界も悪くなるため、人に発見されにくくなります。本格的に交易を行うときには、まだまだ考えねばならない要素が多そうです。
サマルカンドに近くなると自力で相手をできないレベルの敵がうろついています。よりによってパニッシャージャイアントなどが立ち塞がっていて、ときには蛇行しながら旅は続きます。なんとか橋(救援の橋)を渡ると、そこはココルとペリトンの生息地。ココルとペリトンは移動速度が早く、不意に近くまで寄ってきては襲ってくるので、遠くにいても気が抜けません。いつでも回復餌を使用できるように注意しながら、慎重なコース取りを心掛けて進んで行きます。幸い、ココルジャイアントなどは見当たらなかったので街道沿いを進み続け、無事、サマルカンドの門をくぐることができました。
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| ▲パニッシャージャイアントに見つかると厄介なので遠回りで進みます。もし見つかっても護衛に任せて先に進むのが賢い商人のあり方かもしれません |
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| ▲谷にかかる救援の橋。これを越えるとココルの生息地に入りますが、同時にそれはゴールが近いことも示しています。あとちょっと! |
▲盗賊とココルに絡まれながらもなんとかサマルカンドの門が見えてきました。あそこに入ってしまえば安全地帯ですが、最後まで気は抜けません |
さっそくサマルカンドの特産品業者へと向かい、はるばるコンスタンティノープルから運んで来た真珠を換金します。元値の330%で売れるため、76600ゴールドで購入した真珠が252780ゴールドになりました。お礼を兼ねて教授に借りたお金に5万ゴールド上乗せして返済しましたが、それでも10万ゴールド以上の儲けです。利益率の最も低い星1貿易でこれだけ儲かるとなると、荷物満載で行う交易の儲けはもはや想像がつきません。そりゃ盗賊も狙うわけですね(笑)。
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| ▲コンスタンティノープルでは激安だった真珠が、サマルカンドでは330%の値で売れるようです。これはすごい利益が出そうです……!? |
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| ▲コンスタンティノープルで見かけた商団。超巨大な輸送用動物に乗った商人に多数の護衛……。いつかはこんな立派な商団を率いることができるのでしょうか!? |
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| ▲狩りの最中に見かけたとある商人さんはポップするNPC盗賊をガン無視して殴られながらも旅を敢行していました。これはこれで絶景かもしれません(笑) |
| 週末限定のイベントバトル「バトルフラッグ」にも初挑戦! |
さて、レベル20になると楽しめるコンテンツがもうひとつ増えます。それは「バトルフラッグ」という対人戦の旗取りゲームです。赤チームと青チームに分かれ8対8で旗を自軍陣地へ持ち帰るというのが基本ルールの対人バトルで、専用マップの内部ではPKペナルティーなどは発生しません。内部で敵チームを倒したりすればインベントリに氷のトロフィーが追加され、このトロフィーを10個集めると様々なアイテムがもらえます。それとは別に、チームが勝利すればもれなく賞品がもらえる応募券が獲得できます。ちなみに、トータルで獲得できる経験値も多いため、たとえ試合に負けたとしても特典はあると言えます。
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| ▲テストサーバではシステムメニューなども変更が加えられていました。一覧で見られるのでよりわかりやすくなっています |
この記事が掲載される頃にはイベントは終了してしまっています(今回のイベント期間は11月7日〜12月7日)が、随時開催されるようなので、もし挑戦できる機会があったら参加してみるといいでしょう。
とはいえ、今回、初めて尽くしの私は対人戦ももちろん初めて。同じくらいのレベル帯で自動的にパーティーがマッチングされるとはいえ、みんな自分よりもレベルが上で、敵からの攻撃で一撃死することもしばしばでした(というより一撃死しないほうが珍しかったのですが)。結局相手チームにやられ続け、氷のトロフィーも1個も獲得できないままでしたが、これはこれで新鮮な戦いでした。
『シルクロードオンライン』には、これ以外にも「要塞戦」という対人戦コンテンツが用意されていて、こちらでは最大300人のギルド同士の戦いが繰り広げられます。2週間に1回、隔週土曜日の20時から21時30分にわたって行われ、勝利したギルドは、その地域の税率を決定したり、交易用の特殊な運送手段が獲得できたりするようです。さすがにこれは簡単には体験できそうにないので、十分にキャラクタを育成してからのコンテンツになっている模様です。
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| ▲レベル帯は同じでマッチングされますが、装備やバフの違いもあるので、個々の戦力はまちまちと言えます。なので一撃で倒されたりすることもあったりなかったり。……いや、あったんですけど |
▲プレイヤーキャラは赤と青の衣装の陣営に自動的に分かれて戦います。陣営ごとにパーティーを組むのが普通のようです |
| 次回予告:早くもユニークモンスター狩りに挑戦!? |
| 『シルクロードオンライン』潜入から約1週間が経過し、経験値倍増の「旅人のゴールドチケット」もついに期限切れに。まだまだレベルを上げたいけれど、低レベルパーティーの募集はそれほど多くはないのが現状です。さて、どうしたものか。とりあえず狩りを続けようとしたそのとき、学院の教授から、あるパーティー募集への参加を勧められたのですが……!? |