オンラインゲーム中身拝見!
 
賑わうコミュニティと“放置狩り”の真実!?『GE ルネッサンス』
2010.09.03
『グラナド・エスパダ ルネッサンス』関連情報
『グラナド・エスパダ ルネッサンス』公式サイト
 
 実際にサービスが行われているオンラインゲームをある程度の長期間遊んでみて、その内容をレポートしていく「オンラインゲーム中身拝見」。今回はハンビットユビキタスエンターテインメント社の運営する『グラナド・エスパダ ルネッサンス』の第2回目です。

 本作品は3人のキャラクタを同時に操るMCCシステム、キャラクタ単位ではなく家門という集団で新大陸を開拓してゆくというコンセプトなど、4年の長きに渡って運営されているにも関わらず、そのすべては新作MMORPGと比べても独自性に輝いています。

 大幅リニューアル直後ということもあり、新規ワールド「セレスタイト」でスタートした前回では、他に例を見ない独特な戦闘システムやキャラ(キャスト)たちの成長などの基本要素を改めてご紹介しました。……いきなり全滅とかしたけど、私は元気です。

 ということで忘れたい過去は素直に忘れ去って、未来へ向けて新たな開拓に乗り出しましょう! 今回は序盤のクエストやダンジョン、そして『GE』特有の放置狩りや、初心者専用の「GE開拓党」の様子などを中心にお届けしていきます。

INDEX

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます

いよいよ本格的な開拓へLet's GO!!

 さて、チュートリアルを終えて新大陸へやってきたプレイヤーはリボルドウェという街からスタートします。前回記載したように、序盤は基本的には街のNPCたちの頼みを聞きつつ各NPCの役割などを学んでいけるようになっています。ついでに報酬としてゲーム内通貨である「Vis」(ビスと読みます)、装備品などを購入できる「輝く水晶」などを得ることもできます。

 輝く水晶というのは実は『ルネッサンス』にリニューアルされてから導入されたアイテムで、装備の購入以外にもいろいろな用途に使える便利アイテム。このようにクエストで獲得する以外にも、敵からのドロップによって入手可能になっています。敵からドロップすると「チャリーン!」というレアアイテムドロップ音が鳴り響くため、思わず目の前の敵をいったんスルーしてハーベストモード(アイテム回収モード)でアイテムを拾いまくりたくなります。

 この輝く水晶を支払って購入できる装備品は1レベル、20レベル、40レベル、60レベル、80レベルと20レベル刻みで使用可能レベルが設定されています。実はこれらはいわゆる「開拓民装備」と呼ばれるもので、敵のドロップアイテムよりも格段に性能がいいものになっています。ただし、敵から得られる装備も+5や+7といったように強化されたもの、また特殊な能力が付加(エンチャント)されたものなどがあり、レベルや状況に応じて使い分けていく必要もあります。

▲敵からもドロップされる輝く水晶。装備品購入以外にも、装備品強化やキャストの編入、100レベル以上への昇級(セレスタイトワールドではまだコンテンツ制限中)など、様々な用途に使われます
▲敵からはこのように強化された武具が入手できることもあります。+5以上に強化しようとすると武具が消滅する可能性があるため、意外に貴重品だったりします

 ここで初心者さんへのワンポイントアドバイス。

 『GE』の装備や敵の攻撃力/防御力には「等級」というものが設定されており、この等級の差によって攻撃に大きな影響がもたらされます。

 たとえば、武器の攻撃力が高くても等級が低いと効果が低くなるのです。輝く水晶で購入できる開拓民装備はこの等級が高く設定されているため、慣れないうちは“迷ったら開拓民装備!”と覚えておけばいいでしょう。

▲武器商人などから購入できる武具はすべて開拓民装備と呼ばれる高品質なもの。開拓民装備はエンチャントチップなどによるエンチャントでもいい能力が付与されやすい特徴があります

 というわけで、前回作成した家門の初期キャラ、ファイター、スカウト、ウォーロックの3人分の開拓民装備を整えます。スカウトは武器として短剣を装備できるのですが、武器を装備してしまうとオート回復を行うフォーティテュード(とファーストエイド)のスタンスが選べなくなるため、とりあえず素手のまま行動させることにしました。

 リボルドウェの街ではいろいろなクエストが受けられますが、まずは、採石場、フェルッチオジャンクションといった近場のフィールドにいる敵を倒してくる依頼からこなしていきます。フィールドでも敵が次から次に湧いてきて、どれを狙ったらいいのかわからなくなります。そんなときは全体指示(左下の戦闘コマンドウィンドウの最上段のアイコンの絵が3つになっているもの)になっていることを確認してからスペースキーを押してキープモード。AIによって近場の敵を狙ってくれるようになります。

 フェルッチオジャンクションでのクエストを終えると、今度はその先にある「アル・ケルト・モレッツァ」へ行くように頼まれます。アル・ケルト・モレッツァでは初めての本格的なダンジョン攻略が行われます。

 アル・ケルト・モレッツァに行くには、採石場、フェルッチオジャンクション、アル・ケルト・モレッツァ、と3つのマップを移動する必要があります。が、リボルドウェ役所前にある「ウェイポイント」を利用すると一瞬でワープすることができます。以前はウェイポイントを利用するにはVisが必要でしたが、現在はどこへ行っても無料となっており、移動へのストレスが大幅に減少しています。

▲ワープが無料というのは特に序盤にはとてもありがたいこと。ダンジョンへのワープだけでなく、コインブラやオーシュといった街の見学もできちゃいます

戦いを楽しむ(?)うちにレベルも上がっちゃうダンジョン探索

 さて、アル・ケルト・モレッツァではメインのクエスト以外にも様々なクエストを遂行することになります。モンスターを倒すことももちろんですが、特定地点からアイテムを持ち帰ったり、逆にアイテムを置いてくるといったものもあります。

 また、ここからは「開拓碑」も登場します。開拓碑はいわゆるハントミッションの基点となるもので、その周辺に出没するモンスターを規定数倒すと報酬が得られるようになっています。繰り返し行えるものも多く、報酬には経験値カードなどももらえるので、新たな地域に着いたら必ず受けておきたいところです。

▲アル・ケルト・モレッツァ以降のマップに必ずと言っていいほど存在している開拓碑。まずはここでその地域のハントクエストを受けておくといいでしょう

 ダンジョン内部ではフィールドとは比べ物にならないくらいに敵が多く、倒しても倒しても一向に減る様子がありません。というか倒したそばから湧いてくるので、敵の数が少し減ったのを確認したら、ある程度は無視しないと先に進むこともできません。そのほかにも、敵のスキル攻撃によってノックダウンさせられてしまい、スカウトのヒーリングが届かない位置に飛ばされてしまうと危険なので、壁を背にしてキープモードを展開したり、F4キーでリーダーの周囲に集合させるなど、細かくチームへの指示を行わねばならず、フィールドでの戦い以上に気が抜けないのです。

 圧倒的な敵の物量に対して、位置取りの指示だけでさばききれないことも多くなってきます。そんなときに使いたいのがスキル。チームの3人のスキルはひとり目がQ〜Y、ふたり目がA〜H、3人目がZ〜Nに自動的に割り振られているので、ファイターのバックガードスタンスのアーストレマーなど、複数にヒットするスキルの使用タイミングから覚えていくといいでしょう。

▲スキルのショートカットなど、操作方法がわからなくなったら画面右にあるヘルプアイコン、Alt+hなどから該当項目について見てみましょう。F12キーを押すとキー操作一覧も見られます

 ……とかなんとか一見冷静に説明していますが、実際のプレイではかなりテンパりつつ進行していたのは言うまでもありません。特に悩むのが、どの程度進んで敵と交戦するかということ。追いすがる敵を無視して移動とは言っても、ある程度の距離は敵も追ってくるため、大トレイン状態になることが多いのです。進んだ先にも敵がいるわけですから、その数はどんどん多くなっていきます。「この程度なら処理できるかな」といった量の見極めと、敵との交戦場所の確保を行うのに必死でした。とはいえ、そのおかげで、いつのまにレベルが上がっていたという状況も多かったのは事実です。

 アル・ケルト・モレッツァのダンジョンの奥にはディロスラテムというボスが出現します。こうしたボスはクエストで自動的に出現するものと、特定のアイテムで任意に出現させるもの、時間によって特定地域に自然と出現するものの3種類がいます。クエストで戦う場合は想定レベルに合わせた強さになっており、それほど心配することもないのですが、それでもこれまでの一般モンスターとは別格の強さになっています。しかもボスルームには一般モンスターもわんさか湧いてきます。

 ボス戦では強烈なダメージや周囲のモンスターに取り囲まれる状況から、スカウトのオートヒールでは間に合わないこともしばしば。プレイヤーが任意に設定できるショートカットキー「U」「I」、「J」「K」、「M」「,」の各キーに回復アイテムをセットしておき、ピンチになったらそれを使っていきましょう。また、初心者向けにバフのかかるポーションもクエスト報酬やキャンペーンなどで多数配布されるので、それらも画面左の拡張スロットに入れておき、適宜使っていくとベストな状況を作り出せるハズです。
▲アル・ケルト・モレッツァがらみのクエストは多めです。入手アイテムも多岐に渡るため、それなりに時間もかかるけれど、何度も通ううちに自然とレベルも上がっていきます ▲アル・ケルト・モレッツァ司祭室には各部屋に中ボス的なモンスター、ジークムンドが出現し、倒すと証を落とします。22個あるこの証を入り口の碑石まで持っていけばランダムで報酬が……
▲ムチャしてロングトレインしすぎたり大量の敵のただ中に突っ込んでしまうと意外と簡単に全滅してしまします。え、そんなの筆者だけだろうって? そ、そうかも……!? ▲強敵、ディロスラテムとのボス戦。「凶賊! ディロスラテム討伐」クエストで鍵を受け取っているとアル・ケルト・モレッツァ アーケード入場と同時に出現します
▲アル・ケルト・モレッツァのボスとして君臨しているはずのディロスラテムと共に戦うミッションもあったりします。ミッションごとに異なるシチュエーションも楽しい点です

 それでもボスに勝てない! という人へ筆者からとっておきのアドバイスをひとつ。

 レベルを上げましょう。

 いやいや、待ってください。ブラウザ閉じないでくださいよ。『GE』ではレベルを上げるのが容易になったとはいえ、「もうちょっとだけレベルが欲しい」という状況はもちろん出てきます。ハントミッションなどで得られる経験値カードを総動員してもいいのですが、実は『GE』ならではのレベル上げ方法というのがあるのです。

放置しながら成長してもイイじゃない!

 ご存知の方も多いと思われますが、『GE』ではレベルアップの一手段として「放置狩り」が行えるようになっています。一般的なMMORPGプレイヤーからすると、「放置で狩りするなんてBOTみたいでイヤだ」というネガティブな考えになる人もいるかもしれませんが、本作では放置狩りもシステムの一種に組み込まれており、いかに上手に放置するかというのを考えるのもプレイヤーの力量のひとつとなっているのです。

 すでに説明したとおり、キープモードにするとチームは自動的に敵を攻撃します。また、回復系スタンスのスカウトなどは自動で回復を行うため、敵が弱い場所であれば勝手に経験値を稼いでくれます。しかし、敵の中にはスキルを使ってノックダウン攻撃を行うもの、また、HPが減ると逃走を始めるものや、遠距離攻撃の敵に釣られるなどして、近接前衛キャストがチームメンバーと離れてしまうこともよくあります。こうした状態が積み重なるとチームが各個撃破され、気付いたら全滅していたという事態に陥るわけです。

 敵の特性を見極め、前衛は位置を固定するために長射程のライフルを持ったマスケッティアを個別指示でホールドモードにしたり、敵の湧きがちょうどいい位置にチームを配置する……といった、放置における“戦略”を覚えていくのも大事になってきます。

 とはいえ、当然ながら放置狩りをするよりも“中身入り”でガッツリ狩るほうが経験値が稼げるのは当たり前。『GE』では敵とのレベル差によって獲得経験値が減少したり、ドロップ率が低下するなどのシステムも取り入れられているので、あまりレベル上げだけに固執してしまうのも問題があるかもしれません。

 また、お気づきの方もいるでしょうが、放置をしているとアイテムは一切拾えません。NPCに売ることでお金(Vis)の元となる装備品や、様々な用途に使える輝く水晶など、序盤はアイテムが必要になることも多いので、なるべくアイテムは拾っておきたいところです。ちなみに自動でアイテムを拾ってくれる「ペット」も存在していますが、初期にお試しでもらえるエサ10個を使い切ったあとは、アイテムモールからハンビットコインで購入するか、Feso商店から購入、または他のユーザーからVis等を交換にアイテムの取引交換を持ちかけてもいいでしょう。

▲行くのに20,000Visほどかかりますが、ギガンテ外郭などは比較的低レベル帯(50〜60レベル)の放置狩りで人気のエリアです。低レベルキャストの底上げやスタンス経験値稼ぎなど、ちょっとした空き時間に放置しておくという人も多いようです
▲公式サイトからは放置狩り用の便利ツール「GEMOCON」もダウンロードできるようになっています。放置狩りしている自分のチームを外出先からコントロールできちゃうスグレモノ。これはかなり画期的なツールだと思いますよ!?

これでもかと言わんばかりの賑わいを見せるGE開拓党!

 と、放置狩りの説明をすると必ず出てくるのが「でも放置でレベル上げられるなら別にゲームする意味ないんじゃね?」という質問。もちろん、レベル上げがすべてというゲームならその通りかもしれません。しかし『GE』にはレベル上げよりも面白いことが多数存在するのです。レベル上げはあくまで様々なコンテンツを楽しむための道のりのひとつでしかなく、そこが放置狩りによって行われたとしても何ら問題はないのです。

 ゲーム序盤こそ、クエストを行い、ダンジョンを踏破し、レベルを上げて……というMMORPGお決まりの流れになっていますが、徐々にその流れとは別の要素も見えてきます。ひとつは“キャスト編入クエスト”と呼ばれるNPCを仲間にするためのクエスト。そして様々なコンテンツを楽しむための“党”と呼ばれる組織です。キャスト編入クエストは『GE』のストーリーにも大きく絡んでくるため、次回じっくり説明するとして、今回は党について解説していきましょう。

 党とは、他のMMORPGで言うところのいわゆるギルドやクランといったコミュニティです。党に加入することでマップ上の各エリアを奪い合うコロニー戦が行えたり、選挙などの政治コンテンツに関わることもできます。

 ただし、2010年8月現在、セレスタイトワールドではコンテンツのすべてが開放されているわけではなく、コロニー戦も行われていません。チームアリーナなどのPvP(Player vs Player。対人戦)を行うことはできるので、将来的に開放されるコロニー戦などを見据え、対人を意識して活動を始めている党も存在していますが、多くは一緒にゲームを楽しむための党となっています。

 実はセレスタイトワールドでは8月18日以降に作成された家門は自動的にゲームマスターが党主を務める「GE開拓党」に入党する仕組みになっています。「自分から加入申請をして党に入るのはちょっと……」という人でもこれなら安心。しかも家門レベル(キャストのレベルとは別に存在している家門自体のレベル)が20になるとこの党からは自動的に離党となるので、開拓党には『GE』初心者が多く、ちょっとした質問やプレイのコツなどを含む雑談がひっきりなしに飛び交っています。もちろん自由意志で離党も可能で、抜けることによるペナルティは一切発生しませんし、すぐに他の党に加入することもできます。『GE』ではワールド内の党一覧をゲーム内から見ることができる(メインメニューのグラナド情報→ワールド党リスト)ので、入りたい党が見つかればそのまま加入申請を行うこともできます。

▲街中などではオープンチャットこそ少ないものの、党チャットはかなり頻繁。それもそのはず、GE開拓党には常時100〜200人のプレイヤーがログイン中なのです
▲党チャットで雑談しながら半放置でだらだら狩るのもアリ。チャットもしたいけど狩りもしたいという欲張りなアナタにオススメ……かも?

 『GE』の戦闘は、前述の通り、けっこう忙しいものになるので、ダンジョンなどで死闘を繰り広げていると党チャットにまで目を通すのはなかなか難しいのですが、逆に半放置狩り状態でのんびりと狩りを行いつつ、党チャットで雑談を楽しむといった人も多い様子。放置狩りでもゲームが成立する『GE』ならではのコミュニケーションと言えるでしょう。

 GE開拓党は初心者でも自動的に加入することになるため、党チャットの雰囲気や流れを見て『GE』のセオリーというのもなんとなく掴みやすくなっています。家門同士で一緒に狩りを行うスクワッド(他のゲームでいうところのパーティー)の誘いも頻繁にあり、最初の一歩を踏み出しづらいといった人の後押しもしてくれます。

 とある深夜、半放置狩り状態だった筆者がふと画面を確認したところ、「グリフォンの卵を見つけたけどHPが高くて倒せない」といった党チャットが流れてきました。卵だけに反撃も一切ないみたいだし、せっかくだから倒したいという声に、たまたま起きていた党員が徐々に集まっていき、スクワッドを結成。頑丈な卵を相手にフルボッコ大会が始まったのです。面白そうなので思わず筆者も参加してみました。途中「これで卵が割れて中からグリフォンが出てきたら大変だよね」という言葉に笑っていたのですが、長時間かけてHPをゼロにした卵が消えると同時に巨大なユニークボス、グリフォンが本当に出現。腕のひと薙ぎでその場にいた全員を倒してしまったのです! 深夜にも関わらずこれには思わず大爆笑。「ちょww」「一撃かよ!」「SS撮っておこうw」など、戦闘参加者も盛り上がっていた様子でした。

▲とある深夜に発見されたグリフォンエッグ。起きていた数人が集まってスクワッドを組んで攻撃を仕掛けます。当初は硬いだけのモンスターかと思っていたのですが……
▲グリフォンエッグのHPがゼロになると同時にまさかのグリフォン出現アナウンスが。そして惨劇の幕が開きます――グリフォンの鳴く頃に〜卵潰し編〜
▲1秒で全滅したスクワッドの周囲を悠然と歩き回るグリフォン。Alt+右クリックでモンスターの情報を確認してみたらレベル124でした。ムリムリ!

 ゲームを始めたばかりの人たちだからこそ出会える未知への遭遇と感動、セレスタイトワールドのGE開拓党だからこそ味わえるこんな事件に遭遇できたのはいい経験になりました。

 家門レベルが20を越え、制限によって“卒業”するプレイヤーさんも出てきていますが、新規参加者のほうが多く、次第に人数が増加しているGE開拓党。油断していると党チャットが嵐のように流れ去ってゆくのが玉に瑕だけれども、「『GE』ってソロばっかりって聞いたしなぁ」なんて思っている“食わず嫌い”のMMORPGプレイヤーの認識を覆すのは間違いないかも……!?

▲『GE』では日本オリジナルキャストのミフユを加入させられる期間限定クエストを再び実施中。今回は9月28日(火)午前9時までとなっているので、ミフユを仲間に加えたいと思う人はお早めに。筆者もミフユを加入させましたが、何気にかなり強いと思います。ミフユ編入クエストの詳細とコツも次回掲載予定!?

次回予告
 いい感じで締めになっちゃってますが、「中身拝見」的開拓はまだまだ続きます! 次回は『GE』のもうひとつの特徴でもあるNPCの編入をメインに紹介していく予定です。「キャスト集めゲー」とも言われるほど多彩なキャストをどのように編入して、そして育て、使っていくのか。掘り下げるほどに見えてくる新たな『GE』の側面にご期待あれ!

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