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スクエニ『プロジェクト シルフ』正式タイトル決定! |
2006/07/07 |
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スクウェア・エニックスは2006年7月7日(金)、先日発表したXbox360用シューティング『プロジェクト シルフ(仮称)』の正式タイトルを『プロジェクト シルフィード』に決定した。
本作は、かつてゲームアーツが発売したSFシューティングゲーム『SILPHEED』をモチーフとした新作タイトルで、地球統合政府と植民地星系の独立を唱えるアダン自由同盟との間での戦いが描かれる。主人公は地球統合軍のパイロットを務めるカタナ・ファラウェイで、幼なじみの同僚であるエレン・ベルシュタインとともに戦火の中で生き抜いていく。
なおタイトル発表にあわせて、ストーリーとメインキャラクタのプロフィールの公開、そして公式サイトが開設された。
■STORY 母なる星「地球」から産声を上げた人類が、星々の海に船出して数百年。銀河は人類に征服された。 人々の手によって作られた第2、第3の地球は、植民地惑星と呼ばれ、そこからもたらされる豊富な物資は、すでに疲弊しきった地球の生命線であった。しかし、植民地惑星に住まう人々と、太陽系から彼らを支配する地球統合政府との間には、隠しようのない対立が横たわっていた。
西暦2632年7月5日、惑星レーベンドルフで訓練任務を行っていた空母アクロポリス所属の最新鋭汎用戦闘機「デルタセイバー」部隊は、地球からの独立を訴えるアダン自由同盟からの奇襲攻撃を受ける。宣戦布告をするのは、アダン自由同盟最高評議会議長「ドリス・イーガン」。彼女は、植民地星系独立を訴え志半ばにしてこの世を去った父、ダニエル・イーガンの意志を継ぎ、不当な支配をつづける地球統合政府を打倒すると宣言する。――後に「100日戦争」と呼ばれる戦争の開幕である。
綿密に準備された電撃戦を展開するアダン自由同盟軍に対して、劣勢を強いられる地球統合軍。空母アクロポリスはデルタセイバー部隊と共に、戦乱の渦に巻き込まれる。デルタセイバーを操る若き戦士たちが見るのは、死と絶望。そしてかけらのような希望……。 アダンが目指す先には、母なる星「地球」が輝いていた。
■CHARACTER [カタナ・ファラウェイ] 本作の主人公。地球統合軍・レーベンドルフ駐留艦隊所属第931飛行隊ライノ小隊の少尉。 士官学校から空母アクロポリスの訓練隊に配属され厳しい訓練の日々を送っていたが、地球統合政府に対してアダン自由同盟が戦線布告したことにより、戦火の渦に巻き込まれる。 まじめで繊細すぎる性格だが、戦火の中で数々の苦悩と戦うことで、次第に一人前のパイロットとして成長してゆく。 エレンとは士官学校時代からの幼なじみ。
[エレン・ベルシュタイン] 地球統合軍・レーベンドルフ駐留艦隊所属第931飛行隊ライノ小隊のパイロット。カタナのウィングマンをつとめる。カタナとは士官学校時代の同期。 地球統合政府の中でも名門とされた家柄の出で、士官学校では幹部候補として将来を有望視されていたが、自由に空を飛ぶ航空機の姿をみてパイロットを志願する。 戦いに苦悩するカタナを支えることで、エレンも自分自身の気持ちに気づき成長してゆく。
[マーグラス・メイスン] アダン自由同盟軍特殊航空団所属第7特務飛行隊「ナイトレイヴン」の隊長。 植民地惑星「アケロン」で生まれ育ったマーグラスは、幼少の頃より宇宙機の操縦にかけては天才的な才能を発揮した。その圧倒的な空戦技術がドリスの目にとまり、エリート部隊である特務飛行隊の隊長に任命される。 「アケロンの悪夢」により故郷と家族を失ったマーグラスは復讐を誓い、今日も漆黒の宇宙を血に染める。 |
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