プレスリリース  

『ECO』7月21日に大規模アップデート「SAGA 4」実施

2006/07/03
[『EMIL CHRONICLE ONLINE』公式サイト]
   
 
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、MMORPG『EMIL CHRONICLE ONLINE』の大型アップデート「SAGA 4:興国の風」を2006年7月21日(金)に実装すると発表した。

 「SAGA 4:興国の風」では、「二次職テクニカルジョブ」や新職業システム「ジョブスイッチングシステム」が盛り込まれる。そして新マップとして、アクロニア大陸の南西にある小島に存在する炭鉱都市「モーグ」と、かつての「キカイ文明」が残した遺跡「光の塔」などが実装される。

 「二次職テクニカルジョブ」は、一次職から派生する特殊能力に特化したテクニカルジョブ(専門家)で、「キカイ」に関する知識に長けた職業やマリオネットを手足のように操る特殊能力をもつ職業、銃を自由に扱える職業などが用意される。そして「ジョブスイッチングシステム」は、二次職の「エキスパートジョブ」と「テクニカルジョブ」という2つの職業を、交互にスイッチして遊ぶことができるシステムとなる。これにより、通常の冒険は「エキスパートジョブ」で行い、「騎士団演習」などのPvPでは対人戦に特化した「テクニカルジョブ」で挑む、などの楽しみ方が可能となる。

 なお各アップデートの詳細は以下のとおり。

■大型アップデート「SAGA 4:興国の風」概要
実装日:
2006年7月21日(金)
内容:
【二次職テクニカルジョブ】
[バウンティハンター(Bounty Hunter)]
・一次職ベースジョブ「ソードマン」の二次職テクニカルジョブ
[ダークストーカー(Dark Stalker)]
・一次職ベースジョブ「フェンサー」の二次職テクニカルジョブ
・闇をその身にみなぎらせ、光を封じて敵を薙ぎ払う
[コマンド(Commando)]
・一次職ベースジョブ「スカウト」の二次職テクニカルジョブ
・爆風を巻き起こしその身一つで戦場を駆ける、局地戦闘のプロフェッショナル
[ガンナー(Gunner)]
・一次職ベースジョブ「アーチャー」の二次職テクニカルジョブ
・硝煙香る銃撃の覇者
[セージ(Sage)]
・一次職ベースジョブ「ウィザード」の二次職テクニカルジョブ
・新生魔法を遣い、スクロールから四属性が呼び起こされる
[エンチャンター(Enchanter)]
・一次職ベースジョブ「シャーマン」の二次職テクニカルジョブ
・四属性を統べし者、その腕の一振りで世界を変える
[バード(Bard)]
・一次職ベースジョブ「ウァテス」の二次職テクニカルジョブ
・歌声は、力強く仲間を支える
[ネクロマンサー(Necromancer)]
・一次職ベースジョブ「ウォーロック」の二次職テクニカルジョブ
・死を統べ、死を操り、さらに魂にいたるまで強制する力を持つ
[マシンナリー(Machinery)]
・一次職ベースジョブ「タタラベ」の二次職テクニカルジョブ
・失われた「キカイ」を掘り当てて謎を解き明かし、重機を駆って進む
[マリオネスト(Marionest)]
・一次職ベースジョブ「ファーマー」の二次職テクニカルジョブ
・手ずから命を吹き込んだものが、友になる、旅の仲間になる
[トレジャーハンター(Treasure Hunter)]
・一次職ベースジョブ「レンジャー」の二次職テクニカルジョブ
・世界の宝を手に入れる、危地もいとわぬ永遠の冒険者
[ギャンブラー(Gambler)]
・一次職ベースジョブ「マーチャント」の二次職テクニカルジョブ
・ゲーム内への実装は後日となる

【ジョブスイッチングシステム】
・二次職の「エキスパートジョブ」と「テクニカルジョブ」を自由に切り替えて冒険が楽しめるシステム

【新マップ】
[モーグ]
・アクロニア大陸の南西にある小島に存在する炭鉱が都市化した国家
・古くからアイアンサウスの連合都市として歴史を刻んできたが、世界的に資源の需要が高まる中で発言力を強め、近年独立した
・街は木材で組み上げられており、中心に炭鉱がある
・島国であるモーグとアクロニア大陸は飛空庭で結ばれている
・モーグは街全体に高低差があり、お金を払うと街の東から西へリフトで移動できる
[光の塔]
・かつての「キカイ文明」が残した遺跡と言われる
・塔内では、この世界では生成できない希少金属や機械工作物が発掘される。またキカイ文明時代に造られたと思われるロボット型モンスターが徘徊する
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