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『大航海時代Online』拡張パックの第1弾情報を公開 |
2006/07/03 |
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コーエーは2006年7月3日(月)、今夏発売予定の海洋冒険RPG『大航海時代 Online』の拡張パック『La Frontera (ラ・フロンテーラ)』の内容の一部を明らかにした。
今回発表されたのはChapter.1「Aztec (アズテック)」のものが中心となり、船、街、洋服の3つの情報となる。
新型帆船として登場するのは、船首、船尾に高い楼を備えたイスパニア海軍の「イベリアンガレオン 」、17世紀半ばより登場した二本マストの小型帆船「ケッチ」、ルイ14.世が、イスパニアの王位継承を巡る戦争に備えてフランス海軍旗艦として建造を命じたガレアス型の巨大砲艦「ラ・ロワイヤル」など。これらの帆船は、各生産職人たちが作りあげた船のパーツを合体させる「ジョイントビルド造船システム」によってのみ生産可能となる。
新たな街は大西洋の彼方に広がる場所に位置し、沿岸部には既にいくつかの西洋人居留地が開設されている。プレイヤーはこれらの街を拠点に、新たな街の建設に着手する。建設中の街ではプレイヤーが介入することにより、「文化度」「商業度」「武装度」が上昇し、これらの数値が貯まることで「学術都市」「商業都市」「軍事都市」などに姿を変えていく。
そして、新天地にあわせた衣装も登場する。ユカタン半島周辺の男性が着用する民族衣装をイメージするクロス・ステッチの華やかな刺繍が特徴の「カミサ・ラワレロ 」、マヤ文明が栄えたグアテマラ周辺の女性が着用するウィピルと呼ばれる貫頭衣をイメージさせる「ポンチョ風ウィピル」、羽根飾りと刺繍で彩られた華やかな服でメキシコに古くより伝わる袖付の民族衣装をイメージする「綴れ織りウンク」などが追加される。 このほかにも、刺青で美しい幾何学文様が描かれて極彩色の鳥の羽根が飾られる、アマゾン流域の密林に住む女性の衣装をイメージさせる「羽飾りのファハ」と、肩に植物繊維から作られた生地がタスキ状にかけられてる男性用衣装「羽飾りのシンタ 」なども実装される。
これらの服はNPCが着用しているだけでなく、プレイヤーも着用が可能となっている。 |
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