プレスリリース  

中学生も大暴れ『真・三國無双BB』イベント

2006/06/11
[『真・三國無双BB』公式サイト]
   
 
 ELEVEN-UPとコーエーは、テクニカルテスト(クローズドβテスト)中のMMOアクション『真・三國無双BB』のネットカフェイベントを東京・アドアーズカフェ錦糸町店にて、6月11日(日)開催した。

 『真・三國無双BB』は、PS2など向けにリリースされたアクション作『真・三國無双』をオンラインゲームとしてリファインされた作品。
 世界初のMMOアクションとして謳っているように、オンラインならではの他のプレイヤーとチームを組んで行う4対4の対戦プレイや、ネットゲームならではの育成要素が用意されている。

 今回のネットイベントでは、3対3のチーム戦が行われた。プレイヤーは、魏と蜀に別れ、戦場にある7つの本拠地を取り合いを行う。制限時間無いにどちらかが全ての本拠地を支配するか、制限時間内に多くの敵兵を倒し、チームの合計数が多い方が勝利となる。
 
 予選はチームの中で1位の成績を収めたプレイヤーのみ勝ち上がり。3回予選を行い、上位者で決勝を実施した。
 参加者のほとんどが始めて『真・三國無双BB』をプレイするという大会であったが、家庭用の『無双』ファンばかりだったので、同様の操作方法の『BB』にすんなり馴染んでおり、違和感なくプレイしていた。

 現在テクニカルテスト中の『真・三國無双BB』は、必要スペックが、CPU Pentium4 2.4GHz以上、メモリ512MB以上とやや高いが、家庭用とほぼ変わらない敵の量とその動きは、これまでのオンラインゲームでは考えられないすばやいものであった。多少ラグが生じることもあるが、PS2とほぼ変わらないプレイ感を得ることができるようであった。

 今回のネットカフェイベントは、最近オープンしたばかりのショッピングモ−ルに直結した場所となっていたため、買い物客の家族連れも多く、イベント参加者の中には、中学生の姿もあった。
 にぎやかに盛り上がる中学生と、黙々としかし熱くプレイする大人との対比が面白い大会となった。
 大いに盛り上がったイベントの最後の挨拶に立ったコーエー 執行役員 松原健二氏は「サービスインまでいいゲームとなるよう開発を行っていきます。」と話し、幕となった。