プレスリリース  

「ゲーム論文大賞」開催!経営論・産業論を大募集

2006/05/31
[「メディアクリエイト」公式サイト]
   
 
 コンピューターゲーム系情報企業のメディアクリエイトは2006年5月31日(木)、ゲーム産業に関する論文を募集する「第2回 メディアクリエイト ゲーム論文大賞」の開催を発表した。

 「ゲーム論文大賞」では、家庭用やPC、携帯電話、オンラインといったコンピューターゲーム全般における経営論や産業論に関する論文を募集する。募集論文は、未発表の自作のものに限り、文字数は10,000字程度となる。論文の受付は8月4日(金)より開始され、11月15日(水)が締切(当日消印有効)となる。論文の選考は、審査員長を務める、を東京大学大学院 経済学部 助教授の新宅純二郎氏をはじめ、慶應義塾大学 助教授の田中辰雄氏、成蹊大学 助教授の野島美保氏、同社編集主幹の細川 敦氏が行う。

 結果発表は、12月20日(水)に同社の公式サイトと情報誌「Digital Entertainment Business」紙上で行われる。そして大賞(1編)には賞金50万円、優秀賞(3編)には賞金10万円が進呈され、入賞論文は同社の定期刊行物「テレビゲーム産業白書」もしくは「オンラインゲーム白書」に掲載される。