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DSシリーズ累計1,600万台超!任天堂業績発表 |
2006/05/25 |
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任天堂は5月25日(木)、平成18年3月期における決算短信を発表。好調を続けているニンテンドーDSハードや対応ソフト群の出荷数を公開した。
公開された経営成績の概況の中で、ニンテンドーDSの本体の累計販売台数が、ニンテンドーDS Liteを含め1,600万台を超えることを明らかにした。 また全世界におけるニンテンドーDS対応ソフトの売上に関しても以下の数字となっていることを発表している。
『ニンテンドックス』665万本 『おいでよ どうぶつの森』356万本 『マリオカート』422万本
そのほか日本国内のみの販売している『脳を鍛える大人のDSトレーニング』シリーズと『やわらかあたま塾』の3タイトル合計510万本に達していると発表した。 またゲームキューブに関しては、『マリオパーティ7』『ポケモンXD』がミリオン・セラーを達成したものの、ソフト・ハードともに売上が減少していると発表。これらにより、レジャー機器部門の売上高は5,070億円となっている。 その他部門を合わせた売上高は、5,092億円。営業利益は903億円。経常利益は160億円。
今後の見通してとして、ニンテンドーDS LiteとニンテンドーDSの2つのモデルで、より幅広く多彩なユーザーの要望に応え、携帯型ハードウェアの更なる普及を目指す。また今年発売を予定している据置型ゲーム機「Wii(ウィー)」で、斬新なコントローラでゲーム入力インターフェースの新しいスタンダードを確立し、家族全員から自分に関係のある存在として認められることを目指すとした。 次期通期の連結業績は、売上高6,000億円、営業利益1,100億円、経常利益1,100億円、当期純利益650億円と見込んでいるとのこと。 |