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プレスリリース  

会場内はお祭り状態!?「RJC2006」レポート!

2006/05/22
[『ラグナロクオンライン』公式サイト]
   
 
 2006年5月21日(日)、東京のディファ有明においてRJC2006が開催された。RJCとは「RAGNAROK ONLINE Japan Championship」のこと。MMORPG『ラグナロクオンライン』の対人戦バトルの日本一を決定するオフラインイベントである。RJCは2006年2月21日から申込受付が開始され、3月24日(金)からオンライン上で予選大会が開催された。参加はギルド単位で、500組以上の応募から256ギルドが選出され、約1ヶ月間、専用ワールドで激戦が繰り広げられた。会場には各ブロックで優勝した8ギルドの猛者たちが集い、日本一を決定するバトルが幕を開けた。大会ルールはRJC2005から若干の変化もあったが、基本的な流れは、ほぼ変化なし。3年前に韓国グラヴィティ社の開催したRWC(RAGNAROK ONLINE World Championship)から数えて3回目ということもあり、恒例化しそうな感もある。

 さて、RJC2006ではステージ上の対戦イベントと平行して様々な催し物が行われた。ガンホー・オンライン・エンターテインメント代表取締役社長の森下一喜氏の「お祭りのようなイベントにしたい」とのコメント通り、会場内はRJCを中心にしたお祭りといった様相を呈していた。

 ステージ上では対戦イベントの合間に、インターネットラジオ「ラグナロクパーティー」初の公開録音やスペシャルコスプレステージ。さらに特別協賛のAMD社の提供でPCが1台まるごとプレゼントされるというジャンケン大会などが行われた。また、会場脇に設置されたミニステージでもラグナロ娘トークショー、『ラグナロクパーティー』のパーソナリティー、鷲崎健氏と稲村優奈氏、そしてゲストの小清水亜美氏によるトークショーやサイン会などが開催されていた。一方、コスプレスペースも開放されており、撮影した写真にオリジナルフォトフレームなどを加工できるRAGNAROK ONLINE写真工房なども行われていた。

 協賛各社による物販ブースも多数出典しており、さながらお祭りの露店のような配置が印象に残った。会場内では人気キャラクタ“ポリン”を模したわたあめや、ゲーム内のかわいいモンスターを模った飴細工の実演販売が行われていたことも、この“お祭り感”を演出。また、この日限定で販売された特別メニュー「アユタヤカレー」も人気で、最終的には売り切れとなっていた。

 そんな中、今回一番人気だったのはなんといっても「RJC2006記念ラグくじ」の物販ブース。ゲーム内のレアアイテムが当たるというハズレなしのくじチケットで、先行販売整理券を求めて相当早い時間から長蛇の列が形成されていた(実際、場内の人数よりもラグくじを求めて並んでいる人数のほうが多かった時間帯もある)。ガンホー社側もここまでの盛況は予想していなかったらしく、一時は入場待機列との混乱も見られるほどだった。晴天に恵まれた天候も、長時間列に並んだ参加者にとっては逆効果となった。幸いケガ人などはなかったものの、限定販売ということもあり、購入できなかった参加者も多かったのが残念ではある。

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