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アキバがクラブに変身!?『ビーマニIIDX RED』イベント |
2006/05/18 |
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コナミデジタルエンタテインメントは、PS2『beatmania IIDX11 IIDX RED』の発売日である2006年5月18日(木)に東京・秋葉原で発売記念イベントを開催した。
今回行われたイベントは『beatmania IIDX11 IIDX RED』の購入者を対象として実施され、購入者の中から抽選で選ばれた70名近いファンが会場となった「ヤマギワソフト館」8Fを埋め尽くした。
開演時間を迎えると、ステージには『ビーマニ』シリーズにヴォーカリストとして参加している星野奏子さんが登場。『beatmania IIDX 13 DistorteD』に収録された「タシカナモノ」と、本作に収録されている「D.A.N.C.E.!」の二曲を続けて披露。「D.A.N.C.E.!」では、会場のファンからもコーラスの歌声が上がり、会場は一気に熱を帯びた。
星野さんのステージ終了後、dj.TAKA氏、L.E.D.氏、TATSH氏、dJ YOSHITAKA氏といった本シリーズお馴染みのメンバーが登場する。dj.TAKA氏は今回のイベントを迎えるにあたり、「久しぶりの『beatmania』のイベントで、家に帰ってきた気分です」と語った。 続いて行われたトークショウでは、製作時の苦労話としてdj.TAKA氏は「本作のアーケード版の時のエピソードなのですが、ロケテストを行った時にムービーの撮影がぶつかったんです。みんなはそっちに行ってしまい、一人残ったんですが、本当に寂しかったです(笑)」とコメント。また、『beatmania IIDX11 IIDX RED』に収録されている「リグレット」が、一人で唄う初めての曲だという星野さんは「この曲が独り立ちのデビュー曲なんですけど、題名の意味が日本語で“後悔”なんです(笑)」と語ると、会場からは笑い声が起こっていた。また、dJ YOSHITAKA氏が一度聞いてみたかったということで、「今日会場に来ている人の中で一番遠くから来ている人はどこからですか?」との質問には、福島、静岡、茨城といった声が客席から上がる。これには出演者たちも驚いた様子。本作へのファンの愛情の深さを感じることができる一瞬であった。
トークショウに続き行われたのは「本作のアーケード版が稼動したのはいつ?」といった難問が出題されたクイズ大会や、出演者のサイン入りグッズが貰えるジャンケン大会などが行われ、会場のファンも大満足の様子だった。 |