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『サクラ大戦』歌謡ショウの最終ステージを8月に開催 |
2006/05/15 |
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セガは、同社の人気シリーズ『サクラ大戦』を題材にした舞台「サクラ大戦・歌謡ショウ」のファイナル公演を2006年8月12日(土)より東京・渋谷の「青山劇場」で開催すると発表した。
「サクラ大戦・歌謡ショウ」は、『サクラ大戦』シリーズのキャラクタである「帝国歌劇団」の声優陣が、ゲームと同じキャスティングで歌って踊るステージショウ。そして今回、「歌謡ショウ」のスタートから10年の節目で上演される「サクラ大戦・歌謡ショウファイナル公演「新・愛ゆえに」」は、最後のステージとなる。なお今回の舞台のあらすじは以下のとおり。
帝国歌劇団のレビュウショウが華やかな幕を開けるが、支配人の大神一郎は、月半ばでその公演を終了し、「新・愛ゆえに」へと演目の変更を決断する。 時を同じくして、秘密部隊帝国華撃団の存続を賭けて、米田一基と藤枝かえでは賢人機関と交渉を重ねていた。そこへ、元賢人機関の科学者であった暗闇博士が、帝都崩壊をもくろみ人造人間(モンスター)を帝都に解き放つ。花組は緊急出動するものの、人造人間に苦戦して絶体絶命の危機に陥る。だが、花組の「愛」が輝き、帝都は再び平和を取り戻す。 そして第3幕でミュージカル仕立ての全5景「新・愛ゆえに」が上演される。
また本作の総合プロデューサーを務める広井王子氏は、次のようなコメントを発表した。 「10年目の夏がめぐる。ゲームキャラクタを舞台化する夢を想い描き、高い山に登ってしまった。多くの方々の協力と応援と愛に支えられて、幸運にも10年の長きにわたり歌謡ショウを毎年開催することが出来ましたことを感謝いたします。歌謡ショウは、この公演をもって幕を閉じることになります。舞台の上に、いろいろな花を咲かせることが出来ました。ありがとうございました。さあ、泣いても笑っても、この夏が最後の歌謡ショウになります。みなさまと劇場でお会いできることを楽しみしています」
■「サクラ大戦・歌謡ショウファイナル公演「新・愛ゆえに」」概要 上演期間 2006年8月12日(土)〜2006年8月22日(火) 会場: 青山劇場 (東京都渋谷区神宮前5-53-1) チケット料金: SS席 12,000円(税込) S席 9,000円(税込) A席 5,000円(税込) ファミリー券(S席のみ) 14,000円(税込)※大人1名+小学生以下の小人1名 出演: [帝国歌劇団] 横山智佐(真宮寺さくら)、高乃麗(マリア・タチバナ)、西原久美子(アイリス)、渕崎ゆり子(李紅蘭)、田中真弓(桐島カンナ)、伊倉一恵(レニ・ミルヒシュトラーセ)、折笠愛(藤枝かえで)、陶山章央(大神一郎) [薔薇組] 矢尾一樹(清流院琴音)、松野太紀(丘菊之丞) [ダンディ団] 園岡新太郎(ダンディ・団耕助)、西村陽一(西村ヤン太郎)、武田滋裕(ベロムーチョ武田) [ゲスト] 富沢美智恵、真矢武、池田勝、千葉繁、国本武春、三ツ矢雄二 [スペシャルゲスト(日替わりゲスト)] 郷里大輔(太田斧彦/薔薇組、15日、16日)、岡村明美(藤井かすみ/帝劇三人娘、18日〜20日)、増田ゆき(榊原由里/帝劇三人娘、18日〜20日)、氷上恭子(高村椿/帝劇三人娘、18日〜20日)、螢雪次郎(金田金四郎) [総合プロデューサー] 広井王子 チケット一般前売開始: 2006年6月18日(日) チケット取扱: チケットぴあ、ローソンチケット、楽天チケット、CNプレイガイド、e+(イープラス)、レイネット(ファミリー券のみ)、太正浪漫堂、アニメイト ※詳細は公式サイトを参照のこと |