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ハドソン、E3に「Wii」バーチャルコンソール作品を出展 |
2006/05/09 |
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ハドソンは2006年5月9日(火)、任天堂の新型ゲーム機「Wii」に用意される新システム「バーチャルコンソール」対応のゲームソフト『Bonk’s Adventure』をロサンゼルスで開催される「E3 2006」にプレイアブル出展すると発表した。
『Bonk’s Adventure』は、1989年12月に日本で発売したPCエンジン作品『PC原人』の海外版。大きな石頭による頭突きやコミカルなアクションは北米でも人気となり、今回の「E3 2006」での試遊タイトルとして「TURBO GRAFX16」のマスコットキャラクタ的な存在であった「Bonk’(PC原人)」のタイトルが選ばれた。なお『Bonk’s Adventure』は「E3 2006」のNintendo of Americaブースに出展される。
そして「Wii」の「バーチャルコンソール」は、「WiiTM」上でネットワークを介してゲームソフトをダウンロードできるシステムで、ユーザーは過去の家庭用ゲーム機向けに発売されたゲームソフトをプレイできる。そしてハドソンではPCエンジンでリリースされたタイトルを「バーチャルコンソール」で配信する計画を予定している。
なおハドソンの「E3 2006」出展タイトルは下記のとおり。
■ハドソン「E3 2006」出展タイトル 【Nintendo of Americaブース】 ・「Bonk’s Adventure」(「Wii」バーチャルコンソール対応)
【Konami Digital Entertainment Americaブース】 ・「BOMBERMAN Act:Zero」(Xbox360) ・「Bomberman」(PSP) ・「Rengoku 2」(PSP)
【Hudson Entertainment Inc.ブース】 ・「BOMBERMAN Act:Zero」(Xbox360) ・「Bomberman」(PSP) ・「Rengoku 2」(PSP) ※このほかにもモバイル用ゲームをはじめ、多数のタイトルを展示予定 |