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しょこたん、公式「テュルル」に就任!?『N3』イベント |
2006/04/24 |
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マイクロソフトは2006年4月23日(日)、東京・秋葉原にて『NINETY-NINE NIGHTS(N3)』(以下『N3』)の発売を記念したイベント「アキバにN3がやってくる」を実施した。
会場となったヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの正面入り口には特設テントが設置され、『N3』の試遊台はもちろん、『パーフェクトダーク ゼロ』『PGR-プロジェクト ゴッサム レーーシング3-』の試遊台が用意されるとともに、ステージイベントが披露された。
『N3』のステージイベントに登場したのは「しょこたん」こと、タレントの中川翔子さんが『N3』に登場するキャラクタのひとり「テュルル」のコスプレ姿で登場。会場に集まった観客からは「かわいい!」との声が上がっていた。今回、テュルルの衣装を着た感想を求められた中川さんは「こんなクオリティの高い衣装を着たのは初めてです! まるで『N3』の世界から持ってきたみたいです」とご機嫌。早速、携帯電話を取り出し、観客と一緒の写真を撮影すると、その場で自身の持つブログを更新していた。 もともと、ゲーム好きだという中川さんだが、アクションゲームは苦手だったとのこと。しかし、2005年の東京ゲームショウで『N3』を初めてプレイした際、コントローラを離せなくなるほど夢中になってしまったとのこと。「初めて触ってこんなに夢中になったゲームは少ないですよね」と語っていた。
ここで突然、本作を手掛けたキューエンタテインメント 代表取締役CCO・水口哲也氏が登場する。夢中になったという中川さんのコメントを聞いた水口氏は「嬉しいですね。実は、製作時に女の子がプレイしても楽しめるように調整に調整を重ねたんです」とコメントしていた。 続いて、中川さんによる『N3』のデモンストレーションプレイが行われる。操るキャラクタはもちろんテュルルだ。大勢の敵を見つけた中川さんは「ひゃっほーーーい!」と叫びながら突撃。迫りくる敵を見事に蹴散らしていく。「『N3』って本当に気持ち良いです! 止まんない!」とご満悦の様子だった。
今回、『N3』を製作するきっかけについて水口氏は「今回、世界中の人に遊んでもらえるものは何か、と考えた時に題材はファンタジーだと思ったんです。そして、人間のキャラクタと、その敵であるゴブリンを主人公とすることで、見方を変えてもらいたいと思いました」と語った。ここで、主人公のひとり、ゴブリンのディングバットのオープニングムービーが流される。ムービーを見終わった中川さんは「(人間の主人公のひとりである)インフィが本当に悪役に見える!」と語っていた。 ディングバットの声はTVアニメ「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイ役でおなじみの古谷徹さんが担当している。古谷さんとのエピソードとして水口氏は「最初、ゴブリン役だとお願いした時、“何で俺がゴブリン!?”と言っていたのですが、脚本を読んでもらったら“この役は俺にしかできないかも”と言って頂き、本当に気持ちが入った演技をしていただきました」とコメントした。
ステージイベント終了間際、水口氏は中川さんを見て「本当にテュルルそっくり。これは、もう公式テュルルだね」と声をかけると、中川さんも「公式テュルルきたー!」と大喜びの様子だった。
『N3』イベント終了後、お姫様に扮するタレントのもも子さんを2人のプレイヤーが協力して救うという内容の『パーフェクトダーク ゼロ』ステージ、現役レーサーの土屋武士選手とのレースが楽しめた『PGR-プロジェクト ゴッサム レーーシング3-』ステージも行われ、こちらも大盛況。来場者はXbox360ワールドを堪能していたようであった。 |