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『機動戦士ガンダム 戦場の絆』GWにロケテスト開催! |
2006/04/21 |
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バンプレスト開発中のドームスクリーン式戦術チーム対戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』のロケテストを2006年4月29日(土)から5月7日(日)にかけて、東京・中野にあるAM施設「プラボ中野店」で実施する。
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、ドームスクリーンを装備した2レバー・2ペダル式の専用筐体「ステーションユニット」で、MS(モビルスーツ)を操縦し、地球連邦軍とジオン公国軍に分かれて戦っていく戦術アクションゲーム。「戦術チーム対戦」では8人対8人のチーム対戦が可能で、同一店舗内でのプレイでは筐体内のインカムから音声通信を行うこともできる。また他店舗のプレイヤーとの連携には「シンボルチャット機能」が使用され、ゲーム前の作戦会議やゲーム中での仲間への指示、応援要請をリアルタイムで実行できる。
初めてプレイする際には「ターミナルユニット」で「パイロットカード」を購入し、プレイヤー名の登録と陣営及びMSの選択を行う。また「ターミナルユニット」では、戦闘終了後に上部のライブモニターで戦闘のリプレイが再生される。そして「パイロットカード」に戦績を記録していくことで、新たなMSや武器が獲得できる。
初回プレイで搭乗できるMSは「1年戦争」時代の機体となり、地球連邦軍がビームスプレーガンを装備する「ジム」、ジオン公国軍が3連射可能なザクマシンガンを持つ「ザク」となる。そしてゲームを進めていくことで、格闘戦を得意とする「陸戦型ジム」や「アッガイ」、中距離支援型の「ジムキャノン」や「ザクキャノン」、後方支援型の「ガンタンク」や「ザクタンク」、狙撃型の「ジム・スナイパーカスタム」「ザクスナイパー」などのMSを獲得できる。また武器もプレイを重ねることで種類が増えていく。マップもニューヤークやグレートキャニオン、ジャブローなど「ファーストガンダム」でおなじみの戦場から選択できる。
昨年9月に開催された「アミューズメントマシンショー」で好評を博した『機動戦士ガンダム 戦場の絆』。1年戦争のMSパイロット気分を、誰よりも早くゴールデンウィークのロケテストで堪能しよう。
<注意書き> 1.ロケテストは予告なく終了する場合があります。 2.当日は混雑が予想されるため、プレイを制限させていただきます。 |
※写真は2005年に開催された「第43回アミューズメントマシンショー」の時のものです (C)創通エージェンシー・サンライズ |