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バンダイナムコ『ガンダム』鋭意開発中、Xbox新作発表 |
2006/04/06 |
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バンダイナムコゲームスは、Xbox 360での展開を「Xbox 360 メディア プリーフィング」にて発表した。 バンダイナムコゲームスは、バンダイとナムコのゲーム部門が統合して2006年3月31日(金)に設立された新会社。今回の発表会では、代表取締役副社長に就任した鵜之澤 伸 氏が登壇しXbox 360向け発表を行った。
「2年ほど前に、マイクロソフトとのコラボレートプロジェクトとして進めていました」として、発表されたのが『ゼーガペイン XOR』。 2006年4月6日(木)からテレビ東京系6局ネットでアニメ「ゼーガペイン」。アニメとゲームとのメディアミックス展開を行うだけでなく、さらにコミックや、バンダイからプラモデルをはじめとしたトイ・ホビー展開を行っていく予定だ。
ゲーム版である『ゼーガペイン XOR』は、主人公「トガ」の戦いを中心にストーリーが展開していく3Dアクションシューティングゲーム。 ストーリーはアニメと同様に進行していくので、先に放送されるアニメを見ておけば、楽しさも、ゲームへの理解度も増すだろう。ちなみに先日行われた東京国際アニメフェアのバンダイナムコブースに先行して試遊台や、プラモデルが出展されていたので、プレイした方もいるのではないだろうか。ちなみに発売時期は2006年夏を予定している。
続けて鵜之澤氏は「以前発表して宿題となっていた『機動戦士ガンダム(仮)』について、開発が進んでいることを発表します」とし、開発途上の同作の映像を公開した。
『機動戦士ガンダム(仮)』は、Xbox 360 のマシンスペック を最大限に生かした3人称視点のファーストパーソンシューティングゲーム。 これまでにないリアルな一年戦争の戦場を再現するタイトルとなっている。公開された映像では、プレイヤーは一人の連邦軍の兵士となり、戦場となった草原を、ほかの兵士と駆け巡る。迫り来るジオンの兵士と白兵戦を繰り広げていき、乗り捨てられた状態のモビルスーツ(映像ではガンダム)を見つければ、それに搭乗することができ、圧倒的な力で敵を排除していくことができる。 もちろん敵対するジオンもモビルスーツを戦場に投入しているので、白兵戦で優位に立ったとしてもザクなどとのモビルスーツ戦も用意されている。 鵜之澤氏は「日本人にしかできないロボットを使ったFPSとなります」と同作品についてコメントした。
ゲームはミッションクリア型となっており、作戦によって、その目的は変化。「敵モビルスーツの奪取」や「敵基地への侵入」など多彩な作戦があるだけでなく、「連邦軍」「ジオン軍」両陣営でプレイすることが可能となっている。 またXbox Liveにも対応しており、マルチプレイヤー同時参加によるチーム戦で遊ぶことができる予定だ。
今後バンダイナムコゲームスは、「バンダイ」と「ナムコ」のレーベル別に展開していくと鵜之澤氏は語る。アニメ版権関連の「バンダイ」、昔ながらの純粋なゲームを展開してしていくのが「ナムコ」となるようだ。 ちなみに最後に今後として鵜之澤氏は、人気カードゲーム『カルドセプト』のXbox 360版『カルドセプト サーガ』の開発を発表した。これまでのゲーム性はそのままにオンライン対戦も可能となっているこのタイトル。詳細は今後正式に発表会を行うとした。
■『機動戦士ガンダム(仮)』スクリーンショット集
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■『機動戦士ガンダム(仮)』 (C)創通エージェンシー・サンライズ ■『ゼーガベイン XOR』 (C)サンライズ・プロジェクトゼーガ・テレビ東京 (C)2006 NBGI |