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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 PS2『武刃街』がオンラインゲームとして甦る |
2006/04/05 |
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ハイパースピード武侠アクションゲームとして、PS2向けに発売された『武刃街』が、オンラインゲームとして開発されることが決定した。
「sidusHQ」は、日本の「TAITO」と「レッドエンターテイメント」が共同開発したプレイステーション2用武侠アクションゲーム『武刃街』のMMORPG開発権を獲得したと発表した。
今回の契約により、「sidusHQ」は、全世界での版権及び営業圏を確保し、日本市場への進出は「TAITO」と協力して進行する予定としている。
両社は、今後のMMORPG『武刃街』開発に対して、共同でプロジェクトマネージメント事業をする事になり、開発のため専門のゲーム開発スタジオを設置し、サポートする方針だ。
この契約で「sidusHQ」は、「ライセンス獲得した事によって、ワンソースマルチユースを実現することのできる基盤が整えたとしている。また、韓国内のオンラインゲームに対する投資、また運営事業をもっと強化できると期待している」と言葉を寄せている。
『武刃街』は、「TAITO」の創立50周年記念ソフトとして発売された。「ハイパースピード武侠アクション」というジャンルにふさわしく早い進行と豪快なアクション、武侠スタイルの世界観などが特徴的だ。
さらに『サクラ対戦』、『ガングレイブ』などを開発した「レッドエンターテイメント」が参加して、「TAITO」との共同で開発した作品であることと、有名アーティストである「Gackt」が、主人公として登場したことで話題を集めた作品である。
「sidusHQ」は現在『スーパーゼム』、『RCオンライン』、『破天一剣2』、『バトルゾーンオンライン』など多様なジャンルのオンラインゲームを韓国と海外に投資、配給を行っている。 |