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プレスリリース  

上戸彩が興奮!ジーコも納得『ウイイレ10』発表会

2006/03/23
[『ウイニングイレブン10』公式サイト]
   
 
 コナミは3月23日(木)、大人気サッカーゲームシリーズ『ウイニングイレブン』の2006年における展開を披露する発表会を開催した。
 
 2006年の展開として『ウインニングイレブン』の家庭用ゲーム機最新作『WORLD SOCCER Winning Eleven 10』を4月27日(木)に発売する。また携帯電話向けに展開している「Wining Eleven MOBILE」を大幅リニューアルするたけでなく、業務用として発表している『WORLD SOCCER Winning Eleven 2006 ARCADE CHAMPIONSHIP』を4月26日(水)から稼動を開始する。

 発表会では『ウインニングイレブン』統括プロデューサー 高塚氏、業務用『ウインニングイレブン』プロデューサー 大橋氏、モバイルを担当した中山氏が登壇し、それぞれの魅力を語ってくれた。

 ワールドカップ開催目前に発売することとなった『10』について、高塚氏は「10作目ということで、特別な思いでいっぱいです。『10』はこれまでの集大成ということで、モーションの見直しやスルーパス、ドリブルなどのアクションを徹底的に改良しました。」と話し、「サッカー本来の試合展開を忠実に再現しました」と最新作の出来のよさをアピール。
 さらにファンからの要望が高かったアルゼンチン、イタリア、イングランド、オランダ、スペインなどのナショナルチームのライセンスを取得し、実名で登場する選手が追加された。

 ゲームモードも新たな魅力が数多く追加。世界の頂点を目指す「インターナショナルチャレンジ」や、2〜4チームを選択し、その中からランダムで選手が選ばれて、そのチームで戦うという「ランダムチームマッチ」が用意されているという。

 シリーズを遊び続けてみたファンだけでなく、新しく遊び始めるライトユーザーも、楽しめる内容となっている。


 このほかPS2版の発売とほぼ同時に稼動する業務用は、4ボタンであったこれまでから。より一層『ウイイレ』らしい操作性になるよう6ボタンを採用。
 さらにPS2用コントローラを持参すれば、レバーではなく、慣れたコントローラでのプレイが可能となった。

 2005年末からサービスを行っているモバイルは、この春大幅リニューアルを実施。に2006年のシーズン版としてデータが刷新されるほか、日本代表をはじめ。各国ナショナルチームがプレイできるようになっている。
 さらに世界のサッカー関連ニュースの配信も開始される。


 発表会には特別ゲストとして様々なゲストが登場し、駆けつけた報道陣が色めき立つ発表会となった。
 その先陣を切ったのは、『WORLD SOCCER Winning Eleven 10』のメインテーマソング「Win and Shine」を提供するUkatrats FC(ウカトラッツ エフシー)を代表してプロデュースを担当したアーティスト m-flo Taku Takahashi氏が登場。
 実はこのUkatrats FCとは、『ウイニングイレブン』をこよなく愛するアーティスト11組が参加しているコラボレーションバンド。6分を超える極上のサウンドで、新たな『ウイイレ』を盛り上げてくれるぞ。

 Taku Takahashi氏は今回のコラボについて「こんなに大勢のアーティストが参加してくれたことはとても嬉しいことでした。しかし。サッカーに例えるなら、違うチームの選手同士なので、スケジュールだけでなく曲作りもかなり頭をかかえましたよ」と曲作りの苦労を話すと、「しかし大変だった分、とてもいい曲に仕上がりました。ハウスとドラムンベースが一曲のなかで融合できたのは、新たな発見でした」と話した。
 ノリのいいこの曲は、ゲームのオープニングを彩ってくれる。気になるCDは5月24日(水)にシングルとして発売される。

 またコナミからサッカーカルチャーマガジン「WE-ELe(ウイイレ)」が発売されることが、発表された。奇数月11日にDVD付きで発売されるとのこと。

 

 また発表会には、今回もイメージモデルとなる日本代表監督のジーコ氏と、自身もかなりの『ウイイレ』好きとする上戸彩さんが登場。
 なんと上戸さん対高塚氏のエキシビジョンマッチが繰り広げられた。選択したチームは日本代表を上戸さんが操り、迎える高塚氏はライセンスを取得したばかりのイングランドを選ぶ。

 「夢中になると、朝3時とか4時まで遊んでしまうんです」と話していた上戸さん。プレイはパスを小刻みに繋ぎながら、攻め入っていたが、高塚イングランドにあっさりパスカットされると、川口が手を伸ばすも、無常にもサイドネットにボールは突き刺さり、先制点を取られてしまった。

 1-0で終了した前半戦。ジーコは自分の代わりに対戦することになった上戸さんへ「最後まであきらめないことが大事」と話し、「とりあえずシュートをするように」と指導した。

 そのかいあってか、それとも高塚氏の大人な対応か、後半30分過ぎた所でイングランドゴール前からのフリーキックのチャンスが到来。
 キッカーは本日、発表会に来ることが出来なかった、もう一人のイメージモデルで、CMでジーコ氏と共演した中村俊輔選手。ちなみに発表会では、中村選手からビデオメッセージが公開され、『ウイニングイレブン』について、「昔から楽しく遊んでいるので『10』は、すごい期待しています。リアルを追求したものとなっていて、僕のヘンな蹴り方のシュートを見事再現しているのは、すごいですね」と話し、「だけど、ゲーム中の僕は走力が低いんですよ。自分のフィジカル面を鍛えて、ゲームに反映したいですね」と言葉を寄せていた。

 さて上戸さんと高塚氏のゲーム対決は、中村選手を操る上戸さんがゴール右上にボールを蹴り込み、同点とした。これには大はしゃぎで喜ぶ上戸さん。『ウイイレ』の制作者である高塚さんと「対戦するのが光栄です」と話していた上戸さんだけに、ゴールしたのは、とても嬉しかったようだ。

 そして終了のホイッスルが鳴り。1-1の同点で試合は幕となった。

 試合を通して高塚氏が話していたパスや個人技が、ブラッシュアップされた様子が良く分かる内容となっており、シュートの楽しさ、ドリブルの爽快感が伝わる試合内容であった。
 いまや国民的サッカーゲームとなった『ウイニングイレブン』。今年はワールドカップが開催されることもあり、作品の向けてかなり高い期待が持てそうだ。

 
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