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プレスリリース  

すでに200万本以上を出荷!『FF XII』発売

2006/03/16
[『ファイナルファンタジー XII』公式サイト]
   
 
 スクウェア・エニックスは2006年3月16日(木)、PS2『ファイナルファンタジーXII(以下、FF XII)』を発売した。これを記念して、東京・SHIBUTA TSUTAYAでは、同社代表取締役社長 和田洋一氏とエグゼクティブプロデューサー 河津秋敏氏をゲストとして、カウントダウントイベントを実施した。

 徹夜組を含め、200以上が列を作って待っていたイベントは、ジャッジマスターが立つステージに和田氏が現れると、ファンから一斉に拍手が起こった。
 和田氏は「社長の特権として、じつはすでにプレイをしました。『FF XII』は、決して後悔をさせない内容となっています。壮大で骨太なゲームです」と話し「まるで巨大な建造物のよう」と表現した。

 続いて登壇した河津氏は『FF XII』の発売についての感想を求められると、「完成まで莫大な時間と人をかけてきました。いろいろとありすぎて、一言では言えませんね」と話し「振り返るとタイトルを発表した2000年の時には、オンラインゲームでした。その後、オフラインとなり、紆余曲折があって本日に至りました」と感無量といった様子でコメントしていた。

 カウントダウンがはじまる前にビデオメッセージとして挿入歌を歌うアンジェラ・アキさんと、メインテーマを手がけた葉加瀬 太郎さんからコメントが寄せられた。

 アンジェラさんは「はじめて植松 伸夫さんからKiss Me Good-Byeを頂いた時、なんて壮大で、だけどせつないんだろうという印象を受けました。この曲をみなさんに伝えたいですね」と関西弁のイントネーションで話した。
 続いて葉加瀬さんは、「曲作りを依頼されたのが、2年前。それから『FF XII』の制作現場を体験し、体感してきました。ゲーム中どこで流れるかは知らないのですが、力を込めて作った曲なので、ぜひとも聞いて頂きたいですね。」と話した。
 
 2人からの発売おめでとうのメッセージが届けられ、時間は6時59分50秒となった。イベント会場となった店内には、発売を待ち望むファンたちが埋め尽くしており、全員そろってのカウントダウンが始まった。
 ちなみに「10」からはじまったカウントは、英語。和田氏が「なぜ英語?」と突っ込みを入れるシーンもあったが、「0」を向かえ、7時になると同時に発売が開始された。

 先頭から3人に、特別に和田氏と河津氏へ話す機会が与えられた。その中で『FF X-2』の時にも、イベントに登壇した方がおり、「和田さんに直訴したいことがあります」と宣言をすると、お祝いムードであった店内が、静まり返った。
 突如緊張感の走った店内。「プレイステーション3で『FF VII』をリメイクしてください」という要望が飛び出すと、どっと店内が沸きあがった。
 和田氏は「ものすごく難しいですが、検討します」と苦笑を交えて応えた。

 『FF XII』のソフトのほか、同時にロジクールから発売された『FF XII』デザインのコントローラ、HORIからメモリーカード8MB、そして特別限定商品である「“PlayStation 2” FINAL FANTASY XII Pack」も店頭に並べられており、スムーズにファンの手へと渡っていった。

 「すでに二百数十万本を出荷しています」と和田氏は話す『FF XII』は、サンクスギビングの時期に北米で発売、その後、欧州に向けて発売を予定している。

 
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