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『戦国無双2』に二刀流の剣豪・宮本武蔵が参戦! |
2006/02/24 |
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コーエーは2006年2月24日(金)、本日発売のPS2『戦国無双2』に登場する新キャラクタ・宮本武蔵の画像と「双六モード」の内容を公開した。
多くの歴史小説でその生涯が語られている剣豪・宮本武蔵が『戦国無双』の世界に登場する。天正12年(1584)に生まれた武蔵は二刀流の遣い手として名を馳せており、『戦国無双2』でも両手に持つ2本の刀で豪快なアクションを繰り出していく。特殊技には「受け返し」と「名乗り」などがあり、パワーを生かした強力な攻撃が楽しめる。またムービーでは小次郎と刃を交えるシーンもあり、剣豪ファンの心を揺さぶるキャラクタとなっている。
そして新たなゲームモードとして実装される「双六」モードは、ボードゲームの要素にアクション性を追加したモードとなっており、プレイヤーとCPUを含めた4人でゲームが進められる。もちろん4人対戦プレイも可能だ。ゲームの種類には、本州を舞台に繰り広げられるプレイ時間の短い「本州版」と、日本全国を舞台とする「全国版」が用意されている。プレイ内容は、領地を拡大して所持金を増やしていき、設定した目標金額に一番早く到達することを目的とし、終了時点の所持金額で順位が決定される。
プレイでは最初にキャラクタとそれに対応する本拠地(スタート地点)を選択する。そしてプレイヤーは、各地に点在する3本の旗を入手して本拠地に戻り、階級に応じた俸禄と所有領地からの上納金を得ることができる。所有領地は通常のマスに設定されている石高分の代金を支払うことで自分の領地にすることができ、他のプレイヤーが領地に止まった場合は石高の3分の1の金額を得ることができる。なお隣接するマスの領地を同じプレイヤーが所有すると石高がアップするので、いかに領地を固めて所有するかがゲームのポイントとなる。
また他のプレイヤーが所有する通常マスや荒地マスに止まった場合、そのマスの石高と同額を払うことで「領地強奪」の挑戦を申し込むことができる。「領地強奪」はミニゲームによる対戦で行われ、勝者がその領地を所有することができる。ただし、石高が高いほど所有者側が有利になり、「領地強奪」の挑戦回数にも上限が設けられているので、どのタイミングで挑戦を仕掛けるかも重要な要素となる。このほかにも、一人でミニゲームを行い、その結果によって賞金が得られる「神社マス」などもあり、戦略を駆使した双六バトルが堪能できる。 |
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