 |
 |
競争率1000倍!ゆうこりんの手料理とはいったい… |
2006/02/19 |
|
|
セガは冬に行ったキャンペーンの目玉賞品として用意していたタレント小倉優子さんを招いての「優子の愛の手料理パーティ」を、2月19日(日)お台場・東京ジョイポリスにて実施した。
このキャンペーンは、2005年12月23日(金)から2006年1月22日(日)の期間、セガ系列のアニューズメント施設で、1,000円分のメダルを利用ごとにスクラッチカードが贈られ、スクラッチカード5枚で、このイベント参加を応募することができた。応募総数はなんと30,000通。その中から、ラッキーな30人がこの日イベントに参加した。
イベント名が「優子の愛の手料理〜」とあるように、当日は、この30人のために小倉さんは、おにぎりと、サンドイッチ、そしてスープを調理した。 最初に調理に取り掛かったのは、おにぎり。たらこやおかかというスタンダードな具が並べられていたが、そこは「ゆうこりん」、自分の大好きなチョコを発見し、早速おにぎりの具に採用。さらにイチゴ、そして自分の苗字と同じか小倉あんこも入れるという、デザート感覚にして、斬新なおにぎりが完成した。 その次に始めたサンドイッチ作りでは、可愛いハートマークを生クリームで描くと、その中にイチゴを並べ、空きスペースとなった外側を、またもやあんこを塗る。そして仕上げに、チョコとマシュマロを加えて、もう一枚のパンと挟んで完成した。
ファンから「もう少し普通のものを」というオーダーに笑顔で応えるゆうこりん。几帳面にマーガリンを食パンに塗ったあとで、ハム、トマト、キュウリを載せ、ファンから「もっと!」の声に、トマト、チーズ、そしてハムを載せていった。パンに具が盛り上がり、それを今度はツナで埋めていく。司会者が「左官のよう」と評したその手際はなかなかいい感じであった。
「みんなになかなか信じてもらえないんですが、じつは料理は得意です。今回初めて30人分も作るので、頑張ります」とせっせと具をつめつつ、ひとつひとつに愛情を込めていくゆうこりん。さらにその次に、スープ作りへと移っていく。 すでにコンソメスープは、用意されており、ゆうこりんは、星やハートの形へと具を形抜きを行った。 大根、ニンジン、ズッキーニ、ハムと次々に形抜きとしていたが、ニンジンのことを「オレンジ」と言ったゆうこりんに、ファンは大爆笑であった。
そして待ちに待った料理が完成し、ファンの前に厨房から登場したゆうこりんこと、小倉優子さん。調理中はピンクのエプロン姿であったが、メイド服姿で現れた。 ファンのボルテージは一気に高まり、歓喜の声を上げるファンもいたほど。
それぞれに先ほど調理した料理が配られる前に、「スペシャルメニュー」として、オムライスが登場。なんと抽選で1人の名前をゆうこりんが目の前で、ケチャップ書いてくれるという大サービス! この抽選はブラックボックスから伸びる紐の端をゆうこりんが握っており、逆側の紐の端をファンひとりひとりが持つ。そして、次々に箱の中の紐をゆうこりんがハサミで切って行き、残り一本を握っていた方が当選となる。 ハサミで紐を切る度に、ファンから溜息や悲鳴が上がり、残ったのは数少ない女性ファン「ともにゃん」さんであった。 ケチャップで自分の名前を書いてもらったともにゃんさん。満面の笑みでオムライスを「美味しい」と食べていた。 その後、5人一組となっているテーブルに、おにぎりとサンドイッチ、そしてスープのセットを一組として、一人一人の配された。 さらに抽選でひとテーブルに、お手製巨大おにぎりがプレゼントされた。なんと米一升から作られたというおにぎりは、おかか、梅干、昆布が入った具だくさん。かなり大きいおにぎりであったが、お腹を空かせていたファンの胃袋へと、キレイに消えていった。
ゆうこりんは、「チョコは大好きですけど、おにぎりに入れたのは初めて。自分ではたぶん、食べないですね」と笑顔でコメントした。 ファンも小倉さんも終始笑みが絶えない、微笑ましいイベントとなった今回のパーティ。小倉さんは「とっても楽しかったので、ぜひ次もやりたいです。」と宣言した。 ちなみに得意料理は「超定番ですが、肉じゃがです」とのこと、しかし残念ながらイベントではその腕前は明らかにされなかった。 次はジャンボ餃子に挑戦するとのことで、「その時の中身は、やっぱりチョコです」と笑顔で話していた。 |