プレスリリース  

次世代にクー登場!?レボリューション版『パンヤ』発表

2006/02/15
[テクモ]
   
 
 2月15日(水)、テクモが行った発表会で、任天堂が2006年内に発売する予定の据置型次世代ゲーム機「レボリューション(仮)」の本体同時発売タイトルとして、『スカッとゴルフ パンヤ レボリューション(仮)』を韓国Ntreev Softと共同開発を行うことを発表した。

 『スカッとゴルフ パンヤ』は、国内ではゲームポットが運営しているPC用オンラインゴルフゲーム。韓国、日本をはじめ、タイ、インドネシア、中国などのアジア各国、北米、ブラジルでもサービスされており、12カ国、700万人以上の会員数を誇る人気タイトル。

 今回の発表会には、Ntreev SoftのCEO & President であるKim,Jun Young氏が駆けつけ、「Ntreev Softがこれまで培ったノウハウを用いて、『スカッとゴルフ パンヤ』『トリックスター』に続くタイトルを開発しております」と挨拶。
 続けて共同開発について「提携にあたり、弊社として3つの意義があります。まずひとつは、任天堂の新ハードのローンチタイトルに選ばれたこと。二つ目は、コンソールゲームの実力があるテクモと、共同開発を行うこと。そして3つ目として『スカッとゴルフ パンヤ』がコンソールゲームとして生まれ変わること」とした。

 また開発を担当するエグゼクティブプロデューサー 原尾 宏次氏は「『スカッとゴルフ パンヤ レボリューション(仮)』は、単なる移植タイトルではなく、2社が互いに高めあいながら共同で開発していくという成功モデルにしたい」と、テクモ初となる他社との開発コラボレーションに意気込みをコメント。さらに同タイトルの開発のポイントとして、以下の3点を挙げた。

■1 『スカッとゴルフ パンヤ』の世界観を家庭用にいかす
■2  レボリューションの特殊なコントローラを使い、魅力ある操作方法を用いる
■3  若年齢をひきつけるゲームにする

 さらに「テクモのキャラクタを有効活用していく」とコメントした原尾氏は、テクモが開発を行ったパチンコ機「ばくばくBANK」の人気キャラクタ 桃山ギンコと、『モンスターファーム』のモッチーを『スカッとゴルフ パンヤ レボリューション(仮)』に登場されることを発表。そのイメージイラストを公開した。
 イラストは、ゴルフスイングをするギンコと、キャディのモッチーを描いたもの。ゲーム中でギンコやモッチーを着替えさせることができるかも。

 テクモのレボリューション(仮)参入第一弾タイトル『スカッとゴルフ パンヤ レボリューション(仮)』。家庭用となって、どのような遊びが用意されるのか期待が膨らむ発表であった。

『スカッとゴルフ パンヤ レボリューション(仮)』
ジャンル:ゴルフゲーム
対応ハード:レボリューション(仮)
開発:テクモ、Ntreev Soft
発売・制作:テクモ
スケジュール:ハード同時期発売予定
※画面はPC版のものです
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