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プレスリリース  

『ロマサガ』50万本出荷など、スクエニ業務概況発表

2006/01/31
[スクウェア・エニックス]
   
 
 スクウェア・エニックスは、1月30日付けとして第3四半期の財務・業績の概況を発表した。
 平成17年4月1日(金)から、同年12月31日(土)までの連結グループ業績は、売上高689億94百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益63億34百万円(前年同期比67.77%減)となっている。

 ゲーム事業に関して主要タイトルの出荷数が発表された。発売日3日間で100万本を超えた『キングダムハーツII』は、年内110万本を数えた。またPS2『ロマンシング サガ-ミンストレルソング-』は日本国内に45万本を出荷、北米にも5万本を出荷しており、合計50万本を達成している。
 このほかPS2『フロントミッション5』が18万本、ニンテンドーDS『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』が26万本と発表。また北米向けPS2『Dragon Quest VIII:Journey of the Cursed King』が43万本出荷となっている。

 このほか『ファイナルファンタジーXI』『エバークエストII』『フロントミッション オンライン』などを運営しているオンラインゲーム事業や、『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』などの携帯向けサイトを展開しているモバイル・コンテンツ事業は各タイトルやサービスについて具体的な数字は明かにされていないが、好調に推移していると発表されている。
 さらに映像作品として発売され、世界各国で話題となった『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』が含まれるその他の事業の業績は、売上高前年同期比209.8%増の65億54百万円、営業利益前年同期比250.3%の21億45百万円。

 また3月31日(金)をもって、SQEXの完全子会社となるタイトーも、平成17年10月1日(土)から連結対象となっている。 

 
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