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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 『ギルドウォーズ』拡張パックを世界初公開 |
2006/01/25 |
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「NCSoft」が、『ギルドウォーズファクション:壊れた同盟』の初公開を行なった。 去年、全世界のゲーム市場で販売て好評だったオンラインゲーム『ギルドウォーズ』。その始めての拡張パックが韓国で初公開された。
初公開したのは1月19日(木)、同社会議室で『ギルドウォーズ』最初の拡張パックとなる『ギルドウォーズ ファクション:壊れた同盟(仮)』を発表した。
『ギルドウォーズ ファクション:壊れた同盟』は、前作『ギルドウォーズ』のストーリーとシステムをもとに、アップグレードされた機能と豊富な新コンテンツが収録されている拡張パック。 プレイヤーは、東洋の文化が含まれている「カンタ」という名の新大陸で新しい冒険を始めることになる。お互いに異なる神を仕える「ルクソン」と「クールジック」という名前の2つ種族、「短剣」を主な武器とした「アサシン」と「召喚術」を保有した「リティユオルリスト(召還師)」といった新職業のキャラが登場する。またゲームの特徴の一つであるPvP機能を生かすための「バルタザルの群島」という名称の専用マップを搭載している。 『ギルドウォーズ』と拡張パックの開発を行なったアメリカ「Arenanet」のマーク・オブライオンと専任デザイナーはカンファレンスで「多様な趣向を持ったユーザー層を狙ったコンテンツ発掘と製作を目標とした」とコメント。また、この目標達成のために「Arenanet」は、『ギルドウォーズ』の基本ツールをアップグレードするとともに、新機能及びコンテンツも製作した。
新機能として代表的なのが、大陸内の決まった地域を占領する機能。多数のゲーマーが集まった連合やギルドが、ゲーム内の一部地域を占領することで、珍しい武器や装備品などレアアイテムが獲得するクエストや地域を単独で冒険することが可能となる。 「Arenanet」は、大陸の中で決まった地域を占領する機能を追加することにより、『ギルドウォーズ』のコミュニティ機能を使って、プレイヤーがギルドの結成や、ギルドへの参加する動機を与えることができると予想している。
この以外にも「Arenanet」は、『ギルドウォーズ』になかなかなじめなかった韓国人プレイヤーを考慮した新機能とコンテンツが、拡張パックに多数追加されたと言い、これによって『ギルドウォーズ』に対する韓国内イメージが刷新されると期待している。
さらに『ギルドウォーズ』の様々なゲーム大会イベントを行なうために、誰でも行われている大会内容が、簡単で素早く把握できる放送モードを製作すると付け加えた。 「NCSoft」のチョ・ウズ事業チーム長は「今度の拡張パックが『ギルドウォーズ』を楽しんでみようとする韓国プレイヤーに参加しやすい環境を作る」と言い、さらに「これからも『ギルドウォーズ』は、絶えず変化に変化を繰り返えす」と強調した。
1月20日(金)から22日(日)までの3日間、全世界のプレイヤーを対象に『ギルドウォーズファクション:壊れた同盟(仮)』を自由に楽しめるワールドワイドイベントを開催する。 |