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プレスリリース  

井口選手が応援!『パワプロ メジャーリーグ』発表

2006/01/24
[『パワプロ』シリーズ公式サイト「パワプロ通信」]
   
 
 コナミは、2006年1月24日(火)、記者発表会を開催し、人気野球ゲームシリーズ『実況パワフルプロ野球』の新作の開発を行なった。
 これまで日本のプロ野球をコミカルな二頭身キャラで選手を再現してきた同シリーズ。ただ野球をプレイするだけでなく、一人の選手の成長する姿をドラマ仕立てで体験し、様々な選手を育成していく「サクセス」モードなど多彩な遊びが用意されている人気シリーズだ。
 
 最新作『実況パワフル メジャーリーグ』は、タイトルそのままに、メジャーリーグが舞台。所属している球団および選手が、2006年度の最新データで収録されているだけでなく、30のスタジアムがリアルに再現されている。
 また日米の野球中継で表記が異なるストライク・ボール・アウトカウントや、球速のキロメートル/マイル表示が、選択可能となっている。気になる実況については、メジャーリーグということで、まるでアメリカの野球中継を見ているような、英語によるものとなっている。もちろん『実況パワプロ』シリーズならではの豊富なゲームモードはもちろん用意されているとのこと。対応ハードはPS2とゲームキューブ向けとなっている。 

 記者発表には、MLBシカゴホワイトソックスで活躍している井口資仁選手が応援に駆けつけた。
 かなり『パワプロ』が好きということで、「福岡ダイエーホークスの時以来、2年ぶりにゲームに登場することができて嬉しいです」と開口一番笑顔で話す井口選手。エグゼクティブプロデューサー 上原 和彦氏のプレイする画面を見て、「構えがそっくりですね」と、関心している様子であった。

 デモプレイでは、ヤンキース対ホワイトソックスが行なわれ、上原氏が操作する井口選手が、2番で打席に立ち、一塁線ギリギリにヒットを放った。
 それを見ていた井口選手は「いかにもボクらしいヒットでしたね」とスクリーンを見つめていた。デモプレイを見て井口選手は「ホントに選手の仕草が似てます。ボクの構えだけでなく、ランディ・ジョンソンの投げる時に球の離れ具合なんか、そのままです。昨シーズンはあたっていないチームが結構あったので、このゲームで研究したいです」と話し、「ゲーム好きな方は、このゲームを通してメジャーリーグにもっと興味を持ってもらいたい」と語っていた。

 今回このタイトルを開発することについてコナミ 上原氏は、「日本でのメジャーリーグ人気が高まっており、MLBと協力することによって、『パワプロ』の世界に広げることができるだけでなく、日本国内でのMLB人気を高めることに一役買うことができればいいですね」とコメントした。
 また『実況パワフル メジャーリーグ』についてMLBジャパン マーケットマネージャー デリック・トーマス氏は「ホントにクールなかっこいいゲームです。本物のスタジアムの興奮を楽しむことができるので、早く遊んで見たいです」と期待を寄せた。

 発売時期は発表されなかったが、上原氏は「メジャーリーグのシーズンが盛り上がるころに出したいです」と話していた。またコナミの野球ゲームと言えば、『パワプロ』のほかにリアルに表現する野球シリーズについて、「『パワプロ』で実績を作って、期待が高いと判断した場合は、出していきたいですね」とコメントした。

 
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