オンラインゲーム、MMORPG、アプリ、ソーシャルゲーム、家庭用ゲームなどゲーム情報を毎日お届け!

プレスリリース  

ジーパラの結果はいかに!? 『スラもり2』媒体対抗戦

2006/01/18
[『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』]
   
 
 スクウェア・エニックスは2006年1月18日(水)、東京・新宿にある同社にてDS『スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団』(以下『スラもり2』)の媒体対抗ゲーム大会を開催した。

 『スラもり2』は2003年11月に発売されたGBA作品『スライムもりもりドラゴンクエスト 衝撃のしっぽ団』に続くシリーズ作。2005年12月1日(木)に発売されたニンテンドーDS用タイトル。プレイヤーは、RPG作品『ドラゴンクエスト』シリーズに登場する人気モンスター「スライム」を操作し、「しっぽ団」にさらわれた仲間のスライム100匹を助け出すこととなる。

 今回行われた媒体対抗ゲーム大会は「勇車」と呼ばれる巨大な戦車で戦う「勇者バトル」により行われ、以下のルールで行われた。

■『スラもり2』大会ルール
制限時間:5分間
勇車:「ギャオックス」と「アルゴーン」は使用禁止。HP300に統一
デッキ:「ミラーシールド」は4枚まで

 ジーパラからは「カズ福田」と「りょーた」の2名が参戦。年末から今日(2006年1月18日(水))まで血の滲むような特訓に特訓を重ねた2人は、優勝する気マンマンでスクウェア・エニックスに乗り込む。今大会の参加人数は21名でトーナメント戦となっており、カズ福田とりょーたはくじ引きの結果により、決勝まで勝ち上がらなければ当たらないポジション。「決勝で会おう!」と誓い合う。

 まず、一回戦。シードとなったカズ福田の声援を背中に受けつつ、りょーたが一回戦に挑む。さて、りょーたのデッキだが以下のようになっている。

■りょーた「本当はミラーシールドたくさん入れるつもりだった」デッキ
「ミラーシールド」×4、「メタルキングの盾」×2、「メラゾーマ」×7、「隕石」×3、「勇者の剣」×2、「はかいの鉄球」×1、「ミサイル3」×1、「とうがらし」×1、「メタルキングの剣」×2、「バスタードソード」×3、「じごくのおおかま」×1、「スライムナイト」×2、「イオナマイト」×1

 仲間には「キラーマシン」「ひとつめピエロ」「ガメゴン」を選択し、使用する勇車には使い勝手の良い「エリスグール」を選択。「キラーマシン」「ひとつめピエロ」には敵勇車に侵入、邪魔をさせ、「ガメゴン」は弾避けとして使用するという作戦だ。
 試合開始直後、早速仲間たちに指示を出したあと、せっせと弾を大砲に詰める。「キラーマシン」と「ひとつめピエロ」が大暴れしているせいか敵からの砲撃は激しくなく、攻撃力の高い弾が次々と着弾し1分ほどで敵のHPを0にすることに成功する。あとは敵の勇車に乗り込み、エンジンを破壊することで勝利が決まる。余裕の表情で敵陣に乗り込むが、りょーたの顔色が豹変。対戦した相手が非常にスライムの操作が上手いのである。あっというまに倒されてしまう。その後、何度もエンジンルームへアタックするも、全て撃退される。そして、ここでタイムアップ。お互い勇車を倒せなかったため、スライムがやられた回数の少なかった方の勝利というルールが適用され、敗北。「おーーーーーい!!!」とカズ福田の怒号が会場に響き渡る。
 続いて二回戦。カズ福田が登場する。カズ福田のデッキは以下のとおり。

■カズ福田「メラゾー」デッキ
「ミラーシールド」×4、「メタルキングの盾」×2、「メラゾーマ」×19、「勇者の剣」×2、「ミサイル3」×1、「やいばのブーメラン」×2

 仲間には「キラーマシン」「ぱぱ」「くさったしたい」を選択。勇車はドリルによる攻撃を持つ「バズーカボトル」だ。試合開始直後、「くさったしたい」に砲撃を任せ、「キラーマシン」「ぱぱ」を引き連れて敵陣に突撃を敢行するカズ福田。侵入して大暴れするカズ福田に、対戦相手はパニック状態。途中、何度か危うい場面を迎えるも勝利を手中にし、ベスト8に進出する。続いて対戦した相手は、飛んできた全ての砲弾を破壊する「とうがらし」を大量にセットし、攻撃力は低いものの防御不能なマシンガンで攻撃するというスタイルを取る。一回戦同様、突撃を慣行しようとするもタイミングを逸し、逆に敵の突撃を受ける。エンジンルームに侵入した敵に気が付いた頃には時すでに遅し。敢え無く戦場の露と消えてしまった。

 優勝を狙ったにも関わらず散ってしまった2人は、続いて行われるタッグ戦に全てを賭ける。カズ福田のデッキに改良を加え、以下のデッキで勝負に挑むことに。

■「スライムナイトでゴーゴーゴー」デッキ
「ミラーシールド」×4、「メタルキングの盾」×2、「メラゾーマ」×14、「勇者の剣」×2、「ミサイル3」×1、「やいばのブーメラン」×2、「特やくそう」×2、「スライムナイト」×2、「かくれみの」×1

 試合が開始されると、りょーたは砲撃、カズ福田は砲弾をりょーたに渡すという分担作業を行う。順調に敵のHPを削ったところで、剣によるスキの無い攻撃が可能となる「スライムナイト」を装備し、姿を消すことができる「かくれみの」を身に付けて敵陣に乗り込む。敵の撹乱に成功するとともに、エンジンルーム奥深くまで侵入することに成功するも、必死に迎撃する相手の前に力戦空しく力尽きる。しかし、カズ福田と入れ替わるように侵入したりょーたがエンジンを破壊し、見事勝利を収める!
 続く二回戦の相手は、急遽参加することになった『スラもり2』開発者チームを下した強豪チーム。一回戦と同じく、「スライムナイト」「かくれみの」を待ち突撃を試みようとするも、なかなか必要なアイテムが出てこない。そうこうしている間に勇車のHPは0になり、敵の突撃によってエンジンルームが破壊され、敗北を喫してしまった。

 大会終了後、本作プロデューサー・渡部氏は「ゲーム販売店の知り合いに、子供が"『もり』をください"と言われたら『スラもり2』を出すようにお願いしたおかげでソフトの販売は順調です」とコメントし、会場の笑いを誘っていた。

 上には上がいることを痛感しながら、帰途へと就くカズ福田とりょーた。機会があれば、是非リベンジを果たしたい! と強く誓い、今日もニンテンドーDSの電源を入れるのであった。

 
最近記事が追加されたゲームタイトル
スポンサーサーチ
    ◆体質改善 ◆注目のワード ◆リアルラブプラス
よく見られている画像