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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 『DJマックス・ポータブル』韓国ゲームの常識を変える |
2006/01/18 |
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韓国国内のゲームメーカーによって製作されたプレイステーション・ポータブル(PSP)用ゲームが、韓国ビデオゲーム市場歴史に一線を引くのかも知れない。
韓国ゲーム会社、「PENTAVISION」で開発したPSP用リズムアクションゲーム『DJマックスポータブル』が正式発売前から爆発的な人気を得て、数多くの予約を集めている。 「PENTAVISION」の発表によると、『DJマックスポータブル』入荷を望む小売店、及びインターネットショッピングモールからの要請で、初回出荷数を増やし、1万枚とする事に決定したという。 最近、韓国内外で製作されたプレイステーション2、PSP用ゲームタイトルの初回出荷数は、5千枚を超えられなかったものが多く、『DJマックスポータブル』が注目を浴びるに値する現象となっている。もっと驚くべきなのは、日本国内から韓国オンラインショッピングモールを通じて『DJマックスポータブル』の購入を希望が寄せられているということ。
韓国のゲーマーが日本で販売されたゲームを、ヨンサン(韓国地名:日本の秋葉原)などの量販店で代理購入したり、注文したりする場合はあっても、日本から韓国で製作されたゲームを購入を試みたことは非常に異例的ということが「PENTAVISION」の説明だ。 『DJマックスポータブル』は、発売前から韓国ビデオゲーム業界の関係者の間で、今年の前半にビデオゲーム市場を揺さぶる期待作として注目を浴びている。
『DJマックスポータブル』は、韓国で非常に人気のあったピアノ鍵盤を利用してリズムを作っていくゲーム。時間と場所に捕らわれず楽しめる事は『DJマックスポータブル』の最大のウリとして考えられている。 また、ゲームのシステムとコンセプトが、テレビゲーム王国と呼ばれる日本の消費者の趣向ともよく合って、「SoftMax」社のPS2用ロールプレイングゲーム『MAGNACARTA』に引き続き、日本に輸出した場合、いい売上をおさめるタイトルとしても注目をされている。 「PENTAVISION」は、「韓国ゲーマーの熱烈な声援に感謝する」とコメント、「これから良質のゲームタイトルを製作するために努力する」と語っている。 |