プレスリリース  

株を買占め統治者となれ!『君主』に株式システム登場

2006/01/17
[『君主』公式サイト]
   
 
 2005年12月20日(火)に札幌証券市場に株式公開を行ったばかりのゲームポットが運営するMMORPG『君主』で、ゲーム内に存在する二つの国が“株式公開”を行うことが決定。同時に、株式システムが稼動することとなった。
 『君主』は、政治経済MMORPGと謳うオンラインゲーム。ゲーム内には“株式”という概念が存在し、ゲーム中に48ある国は、それぞれその株を発行して自治を行っている。その国の統治者は国民による投票で選ばれるが、投票権は持っている株式の分だけ得ることが出来る。つまり、より多くの株を所有しているものほど多くの票を投じることが可能で、それだけ統治者へ近づくという仕組みだ。
 株を手に入れたプレイヤーは、株主総会を開催。総会の場で過半数以上の投票を得たプレイヤーが、その国の統治者である“国守(こくしゅ)”の職に就ける。国守は、国家内の重要施設(官庁、銀行、マーケットなど)の管理責任者“守令(しゅれい)”を、国民の中から任命。これらが、一般企業で言うところの取締役会となる。ここまでが完了すると、その国の自治を行える。国守らは、国の中に存在する銀行やマーケットなどを管理・運営し、ユーザーがそれらを利用することで、使用料などの収入を得ることが出来る。この自治は、まさに国の“経営”といえるものとなる。

 株式公開日は2006年2月3日(金)。購入は、レベル20以上の全てのキャラクタが行える。空前の株ブームと呼ばれる現在、株取引に興味のある人も多いはず。まずはゲーム内での取引に挑戦してみるのもよいだろう。なおゲームポットは、今回の株式システムのニュースリリース中に、あくまでもゲーム中のシステムであり、株式会社ゲームポットの資本政策とは一切関係がないと注記している。
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