プレスリリース  
[韓国ゲーム事情]
■ゲーム朝鮮

中国人プロゲーマーが韓国eスポーツ界に参戦!?

2006/01/04
[ゲーム朝鮮]
   
 
 eスポーツ界にも他のプロスポーツ同様、外国人選手の新規定が定められる見込みだ。
 韓国eスポーツ協会の会長キム・シンベ氏は、SKテレコムT1が迎え入れた中国人選手について、各リーグ担当者と規定改訂に関する協議を行う。すでに協会分科委員会では選手資格関連規定が議論されており、外国人選手の資格に対しても追加的な論議が予想される。

 今回、SKテレコムT1が迎えたのは、シャ・ズィンチュン(沙俊春・21歳)選手、ルオ・シアン(羅賢・21歳)選手の2人。両選手は、ワールドサイバーゲームズ(WCG)で3年連続中国予選チャンピオンになっているほか、CKCG及びWEF国際大会の中国内予選1位となった実績を持っている。そのため、両選手のeスポーツ界入りは肯定的な意見で合致すると推測される。
 さらに文化観光部も、中国人選手の活躍が、韓国のプロeスポーツが世界的なリーグとして認識されるきっかけになるだろうと期待。両選手の入国査証発給にも積極的に協力している。
 もし、円満な協議結果が導き出された場合、2006年のプロリーグに両選手の名が登録される。