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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 「Gravity」『ECO』海外パブリッシング契約締結 |
2005/12/27 |
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「Gravity」は日本「Gungho Online Entertainment」とオンラインゲーム『EMIL CHRONICLE ONLINE』のパブリッシング契約を締結したこと12月26日(月)明らかにした。 今回の契約は日本以外の全世界での『EMIL CHRONICLE ONLINE』のパブリッシングに対するライセンスが主な内容である。「Gravity」は今回の契約をスタートとして、既に検証されているグローバルネットワークを活用し、海外パブリッシング事業をもっと強化して海外市場の受益拡大に寄与するという戦略である。 『EMIL CHRONICLE ONLINE』はプレイヤーがログアウトする前にキャラクタに作業を指示しておくと、ログアウト後も作業を続けて成長することができる独特なシステムがあることが特徴だ。2005年8月1日(月)にクローズベータテストを始めて以来、今まで31万人が登録し、日本国内向けには12月9日(金)より正式サービスを開始した。 Kazuyuki Morisita代表は「「Gravity」のグローバルパブリッシングの能力は既に検証されている。」と言い、「そのため、『EMIL CHRONICLE ONLINE』の海外パブリッシングを「Gravity」に任せる事と決めた。」と発表した。 リュ・イルヨン「Gravity」代表は「今回の契約は「Gravity」のグローバルパブリッシング事業を強化するための第一歩に過ぎない。これに合わせて最近、新しく整備した会社の5つのグローバル地域本部を最大に起動して韓国内/海外の優秀なゲームを発掘、全世界に拡散させることに会社の総力を集中してグローバルパブリッシングの代表企業になる。」と発表した。 |