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遮那王が元服、義経としてリングに登場! |
2005/12/22 |
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みちのくプロレスに所属する選手「遮那王」が、フロム・ソフトウェアの『義経英雄伝 修羅』のスペシャル企画として、元服した姿の「義経」として12月21日(木)リングを舞った。
この企画は先日発表されたフロム・ソフトウェアとみちのくプロレスのコラボレート企画。遮那王選手は柔らかいイメージのパステルカラーを基調としたコスチュームであったが、今回元服し赤・金・紫という大人びたコスチュームとなった。またデザインも源平争乱の世を駆け抜ける源義経の鎧をイメージしたものとなっていたぞ。
当日は義経となった遮那王選手と新崎人生選手のタッグ対、ガルーダ選手、ラッセ選手とのタッグによる30分1本勝負の試合が行なわれた。 会場を埋め尽くしたファンの前に、最初に入場したのは新崎人生選手。白頭巾に薙刀を構えた姿は、弁慶そのもの。新崎選手は神妙な面持ちで、静かにリングに上った。 次に義経選手の入場・・・と誰もが東の入場口を注目していると、北側の観客席の2階に現れ、そこから宙返りをして着地。試合前から「義経」らしい優れた身のこなしを披露した。
試合は、ゴングがなったと同時に、ガルーダ、ラッセの両選手が義経選手に襲い掛かった。しかし八艘飛びさながらの空中技で2人を翻弄。その後、様々な空中技を披露した。しかし後半、何度かピンチに見舞われた義経選手であったが、要所で弁慶こと新崎選手のパワー溢れる技で窮地を脱するシーンも見られた。
タッグ戦の最後には、義経選手がコーナーから、空中回転して相手にボディアタックを行なう「修羅」という新技で勝利を |