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プレスリリース  

『FF XII』価格決定!メインテーマは葉加瀬太郎が作曲

2005/12/01
[『ファイナルファンタジーXII』公式サイト]
   
 
 スクウェア・エニックスは、2005年12月1日(木)に行った『ファイナルファンタジー XII(以下 FF XII)』の発表会で、正式な価格を8,990円(税込)とすることを発表した。
 また、メインテーマには、KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビューし、解散以降も世界規模で活躍するアーティスト葉加瀬 太郎氏がプロデュースすることも発表した。

 葉加瀬氏は、今回のメインテーマとなる曲をプロデュースするだけでなく、作曲やアレンジさらには、自らヴァイオリンの演奏を担当するという。このメインテーマ交響詩「希望」は、『FF XII』の発売より先行して2006年3月1日(水)に発売される。価格は通常盤のCDのみが、1,050円(税込)、ゲーム映像・葉加瀬氏のプロモーションビデオを収録したDVD付きのスペシャルパッケージが1,680円(税込)となっている。

 葉加瀬氏は発表会のステージに登壇し「現代の若い世代の方達に向けた曲として「希望」と名付けました。」とコメント。さらに「『FF XII』のプロジェクトに参加したのは、2年ほど前から。まだゲームは作り始めたばかりで、当時はキャラクタ設定を見たり、ほかの楽曲を手掛ける崎元氏の曲を聞いてインスパイアを受けるなどをして曲作りを始めました。」と当時を振り返る。
 「曲作りで一番印象的だったことは?」という質問に、葉加瀬氏は「音楽家としてアビーロードスタジオでレコーディングをしたことです」と答えた。アビーロードスタジオとは、伝説的なバンドであるビートルズが、かつてこのスタジオで数々の名曲を作ってきた場所。「ビートルズと同じ場所で録音できたことに感激しましたが、スタッフのすばらしさも感動しました」とコメントしていた。

 そのほか発表会では、サントリーとのコラボレーションも発表された。内容は、ソフト発売に合わせて、『FF XII』に登場するアイテム「ポーション」とイメージしたドリンクを発売するというもの。

 商品の名称は「ファイナルファンタジー ポーション」。現在鋭意開発中とのことであったが、綺麗な青いボトルになる予定となっており、味についてサントリー 斎藤 和弘氏は「飲む事で力が湧いてくるような、回復するような飲み物にしたい」と話す。さらに通常盤に加えて「プレミアムボックス」も発売されるとのこと、内容は特別なボトルデザインとなっているだけでなく、「FF XII アートミュージアムカード」が封入される予定となっている。

 開発中であるポーションについて斎藤氏は「社員の中にかなり多くの『FF』ファンがおりましてみんなこだわりを持って作っています。普通の飲み物ではなく、飲んだ後、何かを感じるものにしたいですね」と話し、「ヒソップやメリッサ(レモンパーム)などのハーブを使って、従来に無い、ゲームのイメージを崩さないものにしたい」と意気込みを語っていた。ちなみに発売時期の詳細や価格については、現在未定となっている。

 発表会でスクウェア・エニックス代表取締役 和田洋一氏は「1987年に第一作を発売して以来、全世界で6,300万本以上を出荷してきました。今回『FF XII』を発売するに当たり、より多くの方にゲームを知って頂くために、本日発表した様々なコラボレーションを行いました」と今回のコラボの目的を説明した。
 ゲームタイトルそのものを盛り上げる音楽を葉加瀬氏が担当し、リアルな世界でゲーム世界を感じることができる「ポーション」をサントリーが発売する。この2大コラボレーションによって『FF XII』より一層広い範囲から支持を集めることができるのか、その答えは来年3月に出ることになる。
(C)2006 SQUARE ENIX.,LTD,All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:Akihiko Yoshida

 
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