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プレスリリース  

『式神III』2月、『ハーフライフ2』3月に業務用稼動

2005/11/29
[『ハーフライフ 2 サバイバー』公式サイト]
   
 
 タイトーは、11月29日(火)業務用の新作の内覧会を行い、人気のシューティングゲームシリーズの最新作『式神の城III』や、パソコン向けとして北米を中心に支持を集めているFPSタイトル『ハーフライフ2』のアーケード版を披露した。

 『式神の城III』は、個性溢れるキャラが多数登場し、シューティングゲームには珍しい深いストーリーを楽しむことができる人気シリーズ作。
 今作ではこれまでのシリーズに登場している玖珂 光太郎、日向 玄乃丈、ふみこ・オゼット・ヴァンシュタインのほか、新キャラとして金 美姫、霧島 零香、ロジャー・サスケ、エミリオ・スタンベルグ、伊勢 薙刀、バトゥ・ハライの合計9キャラを操作することができる。
 ゲームシステムとしては、これまでのものを継承しつつ、新たに「ハイテンションMAXシステム」が採用。A・Bボタンを同時に押すことで、ハイテンションであるX8の状態を維持することが可能となる。
 ちなみにテンションとは『式神の城』シリーズおなじみのゲームシステム。敵本体や敵弾に接近することで、敵の破壊時やアイテム取得時に「X2」「X4」とんった倍率がかかる。最高は「X8」となっている。
 全5面10ステージが用意されている『式神の城III』。稼動時期は2006年2月としており、稼動と同時に公式サイトにてスコアトライアルを行なう予定としている。

『式神の城III』の詳しい紹介はこちら

 『ハーフライフ 2 サバイバー』は、全世界で1100万本以上を売上げたパソコン用ゲームの業務用版。プレイヤーは、左右2レバーと、2つのフットペダルでキャラクタを操作し、一人称視点による激しい銃撃線を繰り広げていく。
 ゲームモードは一人用の「ストーリーモード」と、1〜4人までの同じ店内のプレイヤーが一緒に作戦をこなる「ミッションモード」、そして全国のプレイヤーをネットで繋ぐオンラインによるチーム戦「バトルモード」が用意されている。
 タイトーのゲームではおなじみのNESYSカードに対応しており、キャラの戦歴を記録していくことが可能となっている。
 2004年11月の発表によると2005年夏稼動となっていたが、開発状況は現在50%。稼動は2006年3月を予定している。

『ハーフライフ 2 サバイバー』の詳しい紹介はこちら

 今回行なわれた内覧会では、そのほか彩京開発の人気麻雀タイトルの新作『対戦ホットギミック5 未来永劫』、人気を集めているカードゲーム『ダイノキングバトル カードゲーム』、『ゾイドカードコロシアム』などがプレイアブルで出展されていた。
■式神の城III:
(C)TAITO CORP.2005
■ハーフライフ 2 サバイバー:
(C) 2005 Valve Corporation. All rights reserved.
Half-Life, the Half-Life logo, Valve, the Valve logo, the Lambda logo, Half-Life 2: Survivor and the Half-Life 2: Survivor logo are trademarks or registered trademarks of Valve Corporation in the United States and or other countries.
(C) TAITO CORPORATION 2005 ALL RIGHTS RESERVED.
■ホットギミック5 未来永劫
(C)2005 X・nauts・PSiKYO

 
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