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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 マレーシア 来年から深夜帯ネットカフェでゲーム禁止 |
2005/11/16 |
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マレーシアでオンラインゲーム中毒が社会問題になっている。 マレーシア政府は、深夜までオンラインゲームが楽しめる、ネットカフェを取り締まる新法案を、来年から施行すると発表した。
最近マレーシアでは、オンラインゲーム中毒による、家出や窃盗、傷害などの犯罪が、頻繁に起きているという。最近では、10代の少年が48時間もの間、親と連絡もいれず、ネットカフェでオンラインゲームを楽しんでおり、「犯罪に巻き込まれたのでは」と失踪届けが警察に提出されるといった珍事件まで起った。
法案が施行されれば、ネットカフェ事業者は、ゲーム専用エリアとインターネット利用エリアを分け、別々に運営しなければならない。ゲーム専用スペースを運営するためには、別途の運営ライセンスを取得しなければならないのだ。また、深夜0時以降は、オンラインゲームサービスを提供できなくなる。 現在マレーシア政府はネットカフェを取り締まる組織を構成。深夜0時以降ネットカフェでゲームを楽しむ人々の帰宅を促し、規律を犯したネットカフェを取り締まる計画だ。摘発された業者は、営業ライセンスを剥奪される。
マレーシア政府が来年から施行すると発表した新ネットカフェ運営法案に対して、現地業界関係者とゲーマーたちの間で議論が深まっている。一部では、様々な犯罪に影響を与えると言われているオンラインゲーム業界を何らか取り締ることで、現在増えている犯罪が少しは収まるのではないかと見ている。
韓国内で製作された一部のオンラインゲームも2003年と2004年マレーシアに進出しており、この問題に一部影響を与えているのではないだろうか。 |