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オンライン『SDガンダム』Webサービスの魅力! |
2005/11/15 |
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バンダイコリアは、2005年11月15日(火)、PCオンラインアクションゲーム『SDガンダム ―カプセルファイター―』の韓国国内サービスを行うと発表した。本作の開発は、PS2『マグナカルタ』(バンプレスト)やPCオンラインRPG『TALESWEAVER』(ネクソンジャパン)を手がけたSOFTMAXが担当する。また、ゲーム中に使用されるモビルスーツのデザインやモーション等は、これまでさまざまな『SDガンダム』で功績のある、トムクリエイトが日本から参戦。キャラクタのバンダイ、ゲーム開発やオンラインゲームのノウハウを持つSOFTMAX、そしてデザインを受け持トムクリエイトという夢のプロジェクトが実現する。 『SDガンダム ―カプセルファイター―』のキーファクターとなるアクションゲームパートは先ほど述べたとおり。このアクションゲームに加え、『SDガンダム ―カプセルファイター―』には更なる遊び場が設けられtている。 ▼コミュニティーを有したWebサービス 数々の原作モビルスーツがユニットとして登場する『SDガンダム ―カプセルファイター―』。集めたユニットは、プレイヤーが自由に色を塗り替え、ポーズを変えるなどして、他のプレイヤーにお披露目することができるのだ。ではどうやって他のプレイヤーに見せることができるのか? それは『SDガンダム ―カプセルファイター―』独自のWebサービスにある。会員になったプレイヤーそれぞれに、コミュニティー機能を有したマイページが与えられると思い浮かべれば、分かりやすいかもしれない。 このマイページは、「パイロットルーム」と呼ばれる。 この「パイロットルーム」には、自分のコレクションユニットを管理するだけでなく、独自のWeb3Dエンジンを使用して、Webを通して、コレクションを3D映像で他のプレイヤーに披露することができる。 これらのユニットはクライアントの持つゲームデータとリアルにリンクしているため、「パイロットルーム」でカスタマイズしたユニットがゲーム内できちんと再現されるのも、プレイヤーにとってはうれしい仕様だ。
▼世界にひとつしかないオリジナルを プレイヤーが自由で華麗なグラフィック演出が楽しめる『SDガンダム ―カプセルファイター―』。 ただし、現時点で公開されている情報では、ユニットそれぞれの部位で色を塗ることができるということで、ユニット全体を迷彩仕様に、といった自由度があるかはまだ分からない。 色を変えるだけでなく、原作に登場するお馴染みのマークをデカールとして使用し、自分のユニットに貼り付けられるのも『SDガンダム ―カプセルファイター―』の特徴のひとつ。 デカール機能を用いて、オリジナルのデカールを作成することもでき、気の合う仲間で小隊を作り、オリジナルエンブレムを『SDガンダム ―カプセルファイター―』の世界で、広めていくという楽しみも生まれそうだ。
▼ユニットの組み合わせで レアユニットを開発 ユニットをアップグレードし、新しいユニットを作れるのも本作の特徴。このアップグレードは「開発」と呼ばれ、複数の同等ユニットを組み合わせることで、上位ユニットを生み出せるのだ。さらにアップグレードを繰り返すと、一定確率でしか手に入らないシークレットユニットなども誕生するという。 先ほど述べた「パイロットルーム」を利用すれば、自分のユニットと、自分の持っていない他プレイヤーの持つユニットを交換できできるほか、ゲーム中得た功績値(ゲーム内マネー)などの資源交換も可能になる。 自分の好きなユニットを得るために、活発な情報交換がWebサービスで展開でする設計がなされている。 |
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