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プレスリリース  

【G★】“常に新しいモノを”グラヴィティブースレポート

2005/11/12
   
 
 2005年9月16日(木)より開催された東京ゲームショウ2005にも出展したグラヴィティ社。韓国のゲームショウ「G★2005」でも新しい作品を我々の前に見せてくれた。
 極秘裏に開発を進めていたFPS『ペーパーマン』である。
 「ペーパー・ドール」と呼ばれる登場キャラクタは、紙のように風が吹くとゆらゆら揺れたり、簡単に折れたり、穴があいたり、火に燃えたりする特徴を持っており、これらのキャラクタ特性を生かしたプレイが楽しめる。なお「ペーパー・ドール」のキャラクタデザインは、プレイ前にユーザーの好みに合わせて作成できる。とは、11月2日(水)の既報の通り
 一見、一人称視点で展開されるゲーム画面だけでは、既存のFPSと大きく異なることはない。ただし、ゲーム内における、その紙のような「ペラペラ」感や、これまでにないプレイヤーを選ばない世界観、そしてグラフィックは、さすがグラヴィティと言ったところだろうか。FPS市場が狭い日本でも受け入れられる可能性が大いにあるのではないだろうか。
 
 また、現在韓国でαテスト中のRPG『タイム&テイルズ』も、試遊できる状態で出展されていた。
 『タイム&テイルズ』は、実在する歴史的なエピソードに介入できるオンラインRPG。プレイヤーは傭兵を5名まで雇えって、各エピソードに用意されたシナリオをクリアしていくという内容だ。
 例に挙げると、韓国の武将チャン・ゴゴをモチーフにしたモノや、まだ実装されていないが次なるアップデートで実装される予定の坂本龍馬を取り巻く歴史的事件がゲーム内のエピソードとして就労されるのだ。
 
 「なぜ坂本龍馬なのか?」
 
 会場でスタッフに尋ねたところ次のようなコメントが得られた。「日本で一番面白い時代が幕末であり、その幕末で活躍した偉大なる人物が坂本龍馬である。」ということが、今回エピソードの主役に抜擢された理由である。
 また、本作はオンラインゲームでありながら、ソロプレイでも楽しめる仕様。順調に開発が進めば、12月の初旬にオープンβテスト、12月末に正式サービスを予定している。日本でのサービスはまだ未定だ。
 
 最後になるが『ラグナロクII』については、新情報が出ることはなかった。グラヴィティブース内では、「ラグナロクブランド館」と題したショウウィンドウ的な展示スペースが用意されていた。その中には『ラグナロクII』のものでは? と思わせるラフスケッチイラストや海外各国で展開する『ラグナロクオンライン』等のキャラクタ商品が展示されていた。
 
 より具体的なゲームシステムやゲームデザイン、スケジュール、映像については「現在調整中で今回のG★2005には間に合わなかった」とこと。我々の目の前に登場するのがもう少し時間が必要になりそうだ。
 
 また『REQUIEM』のイメージ映像もブース内に出展。ゲームは、ユーザーのプレイパターンでゲームシステムとゲームの世界が呼応する「社会性」を取り入れたMMORPGになるとのこと。

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