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【G★】トリッキーなギミックに翻弄!『パンヤ』新コース |
2005/11/11 |
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2005年11月10日(木)から韓国国際展示場で開催されているゲームショウ「G★2005」、ハンビットブースに出展されていた『スカッとゴルフ パンヤ』(韓国では『Panya:シーズン2』)。
イベント同日、日本では新コース「WestWiz」が実装されたばかりだが、「韓国ゲーム事情」で報じたとおり、韓国では新コースとしてパンヤ島古代遺跡地域を舞台にした新マップ「シャイ二ングサンド」が追加された。この最新コースを3ホールながら、試遊することができた。エジプトの砂漠をコンセプトにした本コースの難易度は星ひとつながら、実にトリッキーなギミックが、コース各所に設けられている。 コース各所に見られる「ブースターゲート」。この虫眼鏡のような柱のレンズ部分(以下ゲート)にボールを打つと、飛距離を伸ばしてくれるという代物だ。関係者のコメントで分かったのだが、ただこのゲート部分を通すだけでは駄目で、中心を通さないとどこに飛んでいくか分からないというおまけ付き。
早速プレイをしてみるが、これが言うほど簡単ではない。しかもこのゲートを通らないと、イーグルはもちろん、バーディーも難しいコースばかり。ちなみに3度プレイし、ゲートに上手く打てたのは1度だけ、しかも思いもよらぬ方向に球が飛び出しあえなくパー。(※筆者のプライドのため、プレイ状況をお伝えすると、右肩にパソコンの入ったリュック、左肩には各メーカーよりいただいたさまざまな資料で一杯になった紙袋。地獄のような忙しさでほとんど寝ていない寝ぼけ眼だった)そう容易く攻略はさせてくれないらしい。
またこのコースにはUFOも登場する。このUFOにボールを当ててしまうと、作り手でも予想がつかないあらぬ方向に打球の方向が変えられてしまう。まだ日本での実装時期は未定だが、『シーズン2』には更なる楽しみが用意されているということだ。 そして、現在開発中の『シーズン3』。実は、ハンビットソフトの運営責任者にもまだ全てを明らかにされていないらしい。しかし、順調にいけば、韓国内では年内にも実装される可能性があるとのこと。『Panya』の運営責任者Yang氏によると、「まだお教えすることはできませんが、プレイヤーにとっては、ゲームシステムなどさまざまな面で便利になるものです。」 スポーツゲームとして人気を博す『Panya』。パズル要素(!?)も加わり更なる進化を遂げそうだ。
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